一人前の会計人に: 2009年6月アーカイブ


こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

最近、すごく良い本を見つけました。

良い、というかタメになる本です。自分の業界の本では

今まで読んだなかで一番 良いこと書いてあんな~ と思った本でした。


それがタイトルにある『会計事務所の仕事がわかる本』(日本実業出版社)です。

税理士試験のどんなテキストより、この業界のことが分かる感じで、

もっと早くから読んでおきたかったなー、と思うくらいです。



会計事務所は、税金の申告や納付がスムーズかつ公平に行なわれるよう

納税者と税務署の間における潤滑剤としての役割を果たしています。


税理士や公認会計士が発行する領収書は、金額がいくらであっても

収入印紙を貼付しなくていいことをご存じでしょうか。

これは、会計事務所の仕事は 商売ではない という解釈に

なっているからです。


このブログを書き終わったあと、著者の須田税理士という人物について

ググッてみることにします。
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