一人前の会計人にの最近のブログ記事
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
最近、すごく良い本を見つけました。
良い、というかタメになる本です。自分の業界の本では
今まで読んだなかで一番 良いこと書いてあんな~ と思った本でした。
それがタイトルにある『会計事務所の仕事がわかる本』(日本実業出版社)です。
税理士試験のどんなテキストより、この業界のことが分かる感じで、
もっと早くから読んでおきたかったなー、と思うくらいです。
「
会計事務所は、税金の申告や納付がスムーズかつ公平に行なわれるよう
納税者と税務署の間における潤滑剤としての役割を果たしています。
税理士や公認会計士が発行する領収書は、金額がいくらであっても
収入印紙を貼付しなくていいことをご存じでしょうか。
これは、会計事務所の仕事は 商売ではない という解釈に
なっているからです。
」
このブログを書き終わったあと、著者の須田税理士という人物について
ググッてみることにします。
こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。
ずいぶん、間があいてしまいました…。
さて、いよいよ藤田晋氏の言葉です。
僕自身、久しぶりにノートを開くので、どんなことを
言っていたのか、楽しみです。
<つづき>
藤田氏は、大学を卒業すると営業の仕事に就きます。
そこでは、「月間目標を達成することがうれしかった」そうです。
「最初の時期に頑張ると、すべてが好循環になる。
だから、最初に"意識して"頑張った」 と言っていました。
「量にこだわれ。そうすれば、苦手な分野でも結果を出すことは易しい」
「そう考え、週に110時間仕事した」とも言っています。
実際、藤田氏はその時すごい営業成績を残していますが、
営業は自分に向いてない仕事だと思う、と述べています。
週110時間、とかの話は『渋谷ではたらく社長の日記』の本をご覧の方は
すでにご存知かもしれませんね。
だいたい、あの本と同じようなことをリフレインしてましたので、
自分をさらけ出した著作だったのだなぁ、と
当時思ったことを記憶しています。
では、気が向いたときに、
この日の午後の、 ある方 の講義のメモも
公開したいと思います。
こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。
早速、前のつづきから。
<つづき>
その「天職塾」(ちなみに参加費は無料でした。)というイベントの
参加申し込みのときのことは今でも覚えています。
同じ日に、三人の講師が招かれていて、
それぞれ申し込みを受け付けていたのです。
藤田晋氏と、他に2人(この人たちも有名な人らしいです。)がいた訳ですが、
僕がそのイベントに気づいた時には、すでに藤田晋氏だけは
定員が埋まってしまっていたのです。
あーあ、遅かった。 と思った、その約3分後、
すっごいことをひらめいたのです。
前半の部は、3人の講師が対談し、
後半の部は、各講師に分かれて講演をするというプログラムを見て、
「あっ、じゃあ、別の講師に申し込めば、
前半だけは、藤田さんの話が聞けるんだ。」
たぶん、今これを見ておられる方は、
当たり前やん
と思ったことでしょう。
でも、この発想はなかなか良かったと
自画自賛しています。
コロンブスの卵です。
申し込むのをやめずに、実際、話を聞けたのですから。
< 次回、ようやく藤田晋氏の講演内容へ >
こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。
今日、棚を整理していたら、古いノートが出てきました。
3年くらい前に使っていたものです。
それを見て、思い出しました。
サイバーエージェントの藤田晋社長っていますよね。
あの人と、平成17年12月3日に会っていたのです。 僕が。
会っていた、と言ってもイベントの講師として彼が招かれていて
そのイベントに僕が参加していた、というだけの話ですが。
たしか、3M主催の「天職塾」という転職を応援するイベントでした。
当時転職にキョウミなく、藤田社長の話を聴きに行っただけの僕は
新卒とか第2新卒が、スーツを着て参加している中、
ひとり、ヒザに穴の開いたジーンズで最前列に座り、
かなり浮いていた
という恥ずかしい記憶がよみがえりました。
< なんとなく つづく >
こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。
今NHKでやってるこの番組「プロフェッショナル」。
何度も見ていますが、やばすぎます。
今日は、航空管制官という仕事でした。
何が人をここまで仕事に向かわせるのか?
何でこんなに情熱的に仕事に取りくめるのか?
そこには
生活の糧を得るための 「仕事」 ではなく
自分を表現し、人生を充実させるための 「仕事」 がありました。
たぶん、この「プロフェッショナル」は完全DVD化されると思いますが
その際には、ぜひ「航空管制官」の回を借りてみてください。
こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログ本日2回目です。
先週、本業へのモチベーションというブログの中で
税制を知らずにビジネスはできない。
こういった言葉が、会計人としての「やる気」とか「誇り」を
感じさせてくれました。」
と書きましたが、今日読んだ本に
また別の視点で納得できる文章を見つけたので書いておきます。
ランチェスター経営で有名な竹田陽一さんの
「小さな会社★社長のルール」という本からの引用です。
「
財務または資金が経営に占めるウェイトは7%しかありません。
財務のウェイトはもっと高いはずと思っている会計の専門家や
経理担当者は、これを聞くと納得がいきません。
それどころか怒りさえ覚えます。
会計の仕事自体は、1円の粗利益も生みだすことはありません。
資金はお客をつくっていくときに欠かせない大事な手段の
ひとつではありますが、経営の目的にはなり得ないのです。
」
ちょっと端折っているので、論理が乱暴に見えるかもしれませんが
本質的には正しいような気がします。
自分の仕事は役に立つんだ、と思いすぎると
今度は大局が見えなくなってくる可能性がある。
本当にフラットな視点から見て、
ときには 経理の仕事のコストダウン さえ提案できるような会計人になりたいです。
もっと書きたくなったので、続きは後日です。
では
こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。
今日は、3連休の初日ということで、
ずっと見ようと思っていたDVDを見ることができました。
「会社にお金が残らない本当の理由」;岡本史郎
今まで税理士試験の勉強をつづけてきたせいで
(まだ税理士になれていないのに)税法の勉強を
しんどく感じている時期だったので、
「勉強」として、頑張ってみました。
これがまぁ面白いこと!
なんかカチカチの税法じゃなく、ざっくばらんって感じで
すごく実務向けの内容だったので満足しました。
税制を知らずにビジネスはできない。
こういった言葉が、会計人としての「やる気」とか「誇り」を
感じさせてくれました。
自分の仕事が他人の役に立つ
という自信は、ホントに重要ですね。
こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。
先週、ついに税理士試験の発表がありました。
僕の結果は、消費税と所得税の2科目合格!!
信じられない結果です。というか、所得税はハッキリ言って
マグレでしかありません。…ほんとに。…謙遜でなく。
公務員を辞めて、8ヶ月間試験に専念した結果をだせたことが
本当にうれしいです。
土日はココロからウキウキ過ごせました。
でも、月曜になりいつもの仕事に戻ると、やはり職場の中で、
実務で他のみんなに追いつかない自分がいる。
…ますます悔しい気持ちになりました。
もっと色々な気持ちが渦巻いていますが、今日のところは
ご報告まで。あせらず、じっくり、自分を磨いていきたいです。
ナポレオンヒルのブログです、こんばんわ。
僕の前職は以前もお話したとおり、税務署です。
つまり、公務員です。
そこを辞めて、民間の会計事務所に転職した理由はいくつかあります。
・時代逆行の年功序列がたまらなくイヤで、実力主義の民間に飛び込みたかった
・努力した分、個人に見返りのある職場に身をおきたかった(上とほぼ同じ)
・性格的に、”対立”がベースの人間関係をメインとする職業は、かなり不向きだと感じた
おおまかに言えば、こんな感じの理由です。
で、あたらしい職場に入って3ヶ月が経ち、今感じていることを
文章で記録しておくという意味でも、ここに残したいと思います。
ベンチャーサポートの職員を見て
…なんじゃあ、こいつらっ!!
はっきり言って、凄過ぎる。
僕があまりにも未熟だから、こう感じるのかも知れない。
でも、宣伝でも誇張でもなく、
誰一人として、ヌルい職員がいない。…異様だ。
この中で、生き残ることができるかどうか。けっこう、自分が今
大きな曲がり角に直面している気がする、そんな日々です。
メンバーに追いつく自信は、はっきり言って、あまり無い。
…しかし、…苦しくても、…ここで折れちゃあ、ナポレオンヒルの名が泣くよ。
まさしく、求めていた場に辿りついた感じは、ある。
あとは、乗り越えるか、乗り越えられないかの2つに1つ。
思えば今まで、こういう戦いから避けて避けて
生きてきたような気がする。
自分が理想とする将来を手にいれるためには
絶対に避けては通れない道、ということは分かっていながら
ずっと避けてきた。
今度こそ、避けない。正面から向かっていこう。
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」 {毎日が冒険 :著 高橋 歩}



