コピーライティング本の最近のブログ記事
「 人生を 退屈にするのは ジブンだ 」
最近、車のCMで浜崎あゆみが言っているセリフなんですが
こういうキャッチコピーって、良いですよね。誰が考えてるんだろ。
他にも、駅の構内のポスターであったのは
「 ダサイ ミライ イラナイ 」
これは、コンピュータの専門学校かなにかのコピーだったと思います。
他には、本の表紙についている帯の文章も、たまに響くものがあります。
帯に惹かれて買った本がいままでに2冊あります。
「 夢は逃げない。 逃げるのはいつも自分だ。 」 (毎日が冒険)
「 死んでる みたいに 生きたくない。 」 (グラスホッパー)
こういうの見てると、熱く生きたいなー、と思うんですが
今日は一日、ほとんど寝てました。 最っ低!!
大阪の税理士ならベンチャーサポート税理士法人!
こんばんわ、東京にも事務所を構える税理士法人の大阪の事務員です。
今回は、前回の実践のつづきです。
ちゃんと、この温度についてきてくれてますか?
【つづき】
2自己開示して自分自身を売ることで、究極の差別化をはかることができる
3ミッションを掲げると社会をまきこむことができる
この2つの教えを実践していきます。
ただし、ここで注意。「なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか」の本
ですが、ちょっとマーケティング風味というか、売上をのばすには…
という視点で書かれた本です。
とすると、このブログは商用なのか?
というギモンが浮かんできますが、基本的には違います。
まったく商用ではないのか?というと、そうでもありません。
というか、僕のイメージのなかでは、このブログを通じて、
インターネットのビジネスを学んでいきたい、という気持ちもあるので。
ですが、読者のかたにお金をつかってもらって
僕が金儲けをしようとは思っていません。
このブログ上でアフィリエイトなどをやってますが、
適当に無視しておいてください。試したいだけですから。
で、ようやく本題。2自己開示して…ですが、これはもう前回で実践ずみです。
そこで3ミッションを掲げる ということですが、
これが本当に難しい。
自己啓発本をよんで、多くの読者が困るのはこの点ではないでしょうか?
「目標を明確にせよ」と言われても、自分の人生の目標なんて
そうそう決まるもんじゃない。「なんとなくお金がほしいなんてダメだ」って
書いてあるし。
ですが、そこは自己啓発歴5年のワタクシ。
だいぶ輪郭が見えてきたのです。
まずは、お金に不安のない生活をしたい。という現実的な目標はあります。
でも、これでは明確な目標とは言えませんし、ましてミッションという
コトバからは、ほど遠いでしょう。
「正直者がバカを見ない世の中にしたい!」
これが、僕のミッションです。
ちょっと抽象的ですが、たとえ幼稚だと批判されても、
この言葉だけは、自分の本心からでた言葉であると自信をもっていえます。
おなじような目標をお持ちのかたは、ぜひコンタクトをくださいね。
コメントでもバックリンクでも。
このブログから、知り合いができた!ってなったら
最高の出会いじゃないですか!
より具体的なミッションも、おいおい公開していこうと思いますので、
ぜひぜひ続けて読んでくださいね。
こんばんわ。大阪船場の新進気鋭集団の一員です。
本のタイトルをパクってみました。
とっても新しい本ですよ。コピーライティング系の本です。
{「なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか?」著:山岸二郎}
この本に書いてあったので、即実践です。
実践する教えは、
1英雄神話の構造で自己開示をすると、お客さんが、あなたに感情移入して
あなたを応援したくなってしまう
2自己開示して自分自身を売ることで、究極の差別化をはかることができる
3ミッションを掲げると社会をまきこむことができる
これ、文章がちょっと長くなってしまうので、2回にわけて書きます。
今回は、1英雄神話の構造で自己開示をする です。
ちなみに、英雄神話の構造とはつぎのような構造だそうです。
①未熟な主人公
②自らは望んでない何かに巻き込まれる
③メンターと出会う
④試練をのりこえ、英雄として成長する
⑤問題を解決して報酬を手にする
僕がいま書けるのは①~③ということでしょうか。
ベンチャーサポート税理士法人の先輩・上司の方々がメンターであると
確信していますから。
では、僕の未熟さについて。
大学時代の生活がサイアクでした。
親から月10万円の仕送りをもらい、
そこから5万6千円を払ってワンルームに住み、
さらには奨学金を4万5千もらいながら、
アルバイトもろくにせず、かといって学校にはマジメに行かず、
毎日スロットとビリヤードばかり行ってました。
たまにスロットに負けて、親に仕送りを増やしてもらったこともあります。
そんな生活をくり返した結果、当然のごとく留年してしまいました。
仕送りが1年長びくことになりました。
(両親は、けっして金持ちではありません。フツーのサラリーマンでした)
ようやく卒業したと思えば、就活したのは大企業数社のみ。
当然、内定はなく、実家で税理士試験の勉強をします。
という、ありえない報告。
親の失望はたぶん相当のものだったでしょう。
もちろん、僕にはそんな表情はすこしも見せません。
そのせいか、勉強に専念した1年後に、
両親がパタパタと入院してしまいました。
今は2人とも元気ですが、いままでそんなこと1度もなかったのに。
そんな両親を見て、自分の情けなさをつよく、つよく感じました。
目標をもたずに生きてはいられない。
おれは、完全に自立し、親が元気なうちに孝行するのだ!
それほど、強い決意だったはずが、
税理士試験2年目の合格科目はナシ。
自分は何なんだ。この意志の弱さ。
何一つ達成できない人間じゃんか!?
そういうことを考えつつ、成功への希望だけをたよりに
こうして生きてきました。
では、次回は
2自己開示して自分自身を売ることで、究極の差別化をはかることができる
3ミッションを掲げると社会をまきこむことができる
の実践ですね!
【つづく】



