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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
最近、日経新聞の夕刊が 実はアツい ということに気づきました。
たとえば、今日の夕刊から…
「男闘呼組の元メンバー・成田昭次が、大麻所持で有罪」
いやいや、そこ全然アツくない所でしたね。
「温暖化データ改ざん疑惑」
これですこれ。
温暖化研究で有名な英大学が
「地球が人間のせいで温暖化している」ように見せるために
気温のデータを改ざんした疑惑が持ちあがっているのです。
なぜそんなことをする必要があるのか??
ここからは私見ですが、新しい価値基準を作りだすことで
すごく儲かったり得をしたりする国(や人)が出てくるからだと思います。
世の中のすべての事は、一度は疑ってみる必要があると思うのです。
たとえばBRICsという言葉ができたのは、ゴールドマンサックスが
投資家を呼び込んで儲けるためだった、という噂?もあります。
ちなみに、この「気温のデータを改ざんした疑惑」自体についても
地球温暖化の懐疑派グループ の謀略ではないか
という説も出ているそうです…
おはようございます、ナポレオンヒルのブログです。
今日の日経1面より。
「
政府は、
・官庁等の施設整備費 600,000,000,000円
・官庁用のエコカー調達費と地デジ整備費 200,000,000,000円
の執行停止を決定した。
」
読みにくく書きましたが、6千億円と、2千億円です。
これらを積み重ねて、3兆円を超える財源を捻出できそうだ、とのことです。
なんかよく分かんないですが、頑張ってる感じがします。
ガンバレ!
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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
さて、ついにマニフェストが発表されました。
オバマさんじゃありませんが、みんなが現状の生活からの「変化」を
望んでいるのではないでしょうか?
そういう意味で、政権交代を期待したいところですが、鳩山さんの
「 世襲が日本の政治をゆがめてきた。
世襲の私が言うのだから間違いない。
ただ私は親せき縁者のいない北海道から立ったので若干大目に見てほしい。 」
この発言にはガッカリしました。
ベンチャーサポート的に言うと、ションボリしました。
教育について、民主党案は中学卒業まで月2.6万円の「子ども手当」と公立高校の無償化。
対して、自民党案は幼児教育費の無償化。
これを見てて思ったのは、「現金支給」は良くないなーっていうことです。
生活保護とかもそうですが、お金を渡してしまったら、
たとえば月2.6万円の子ども手当が、親のパチンコ代・キャバクラ代に消えてしまう
恐れだってあるわけです。
特に生活保護なんかは、公園で「現物」を支給したら良いのに。
たとえば、受給資格者は日曜日の午前9時に○○公園で配給を受けて下さい。
支給されるのは「生活保護」の小さなロゴが入った衣類、石鹸、洗剤などなど。
あとは、空腹と栄養を最小限満たせる、乾パンやサクマドロップなどなど。
なんか、自分で書いていて、ジブンの意見もだいぶ偏ってそうで
怖くなってきたので、ペンを置きます。
こんにちは、ナポレオンヒルのブログです。
真夏ですねー。セミがやかましいです。
さて、今までも取り上げてきたFXの証拠金倍率ですが、
来年の8月に最高50倍まで、再来年の8月に最高25倍まで
とする規制の導入が、正式に決まったようです。
金融庁は5月に、改正案に対する意見を公募し
寄せられた意見の9割が反対だったらしいです。
…なのに決定しちゃうって、何のための意見公募なのだか。。。
でも、個人的には賛成です。
僕は、FXを話題にする割に、自分でやったことはありませんし
FXに手を出す、(私の仕事上の)お客さんには、あまりノメり込んで欲しく
なかったので。
大阪の税理士事務所ならベンチャーサポート税理士法人!!
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
FX フリーター キャッシング
これらの単語に共通することは何だと思いますか?
それは、体裁をよく見せて 人の警戒心を解くための命名にあります。
というか、僕がそう考えているだけなんですが。
FXは 外国為替証拠金取引
フリーターは(「希望格差社会」著者の山田昌弘氏によると) 非熟練低賃金労働者
キャッシングは 借金
フリーターは別としても、みんな個人客を誘引するための命名という気がしてなりません。
先物取引 と言えば、中小企業経営者のおっちゃんが
うまい話につられて証券会社の営業にのせられているイメージがありますが(…僕だけか)
FX と言えば、青年実業家が本業もバリバリこなしながら
余剰資金をその鋭い観察眼で、上手に運用している、というイメージに変わります。
借金といえば、負のイメージが大きいですが、
キャッシングと言って、有名な女性タレントを起用してCMすれば
なんか、結構みんなやっているんだなー と敷居を下げてしまいます。
商売がかった命名ほど恐ろしいものはない、と一人勝手におびえております。
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
今日の日経一面に、「吉野家」について触れている記事が載っていました。
「
今後3年で、全店舗の6割を
従来のカウンター席中心から、テーブル席中心に切り替える。
」
そうです。
節約志向をうけて、家族での来店を取り込もうという策らしいです。
一家で牛丼。
一家でマクド。
なんかめっちゃくちゃ悲しいですね。
たまに行くとめっちゃ美味しいので、否定はしないですけどね。
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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
金融庁は今夏から、FX (外国為替証拠金取引)の証拠金倍率を
現状の無制限から、段階的に25倍まで引き下げる措置を実施しようとしています。
これに対し、FX業者や投資家から 猛反発 が出ているそうです。
「投資は自己責任が原則」
「過剰な規制は避けるべき」
というのが反発の主な理由です。
たしかに、市場の理屈からすれば
リスクを承知のうえで投資する。 という行為を国が規制すべきでは
ないのかも知れません。
しかし、「自己責任」という言葉もどうも怪しい感じがするのです。
常識を持ち合わせた人ばかりの世の中なら、これでいいのでしょうが
自分の人生が破滅の道に向かいながら、それに気づかない人や
気づいていても止められない人もいると思うのです。
最悪、自分の職や将来、または命を捧げれば
すべての責任は取れる、と考える人もいると思いますが
それでも取れない重い責任 というものも存在すると僕は思います。
FXから、感情だけを頼りにすごく論理が飛躍しましたが、
両者合意の上なら何をしてもいい
という理屈がとても嫌いなのです。
ヤミ金も売春も、それやっちゃったら 人間(ヒト) として終わりでしょ
っていう、モノサシを持っていたいものです。
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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
月曜の日経新聞の夕刊に、
日航・全日空の株主優待券が、金券ショップで2~4割安
と載っていました。
不景気で出張や旅行の需要が落ち込むなか、金券ショップが
過剰な在庫をかかえるリスクを避け、店頭価格を安くした、と記事は続きます。
最近って、たとえば旅行をするにしても、
・正規の販売所で、正規の値段で買う
・正規の販売所で、該当する割引をうけて買う
・金券ショップで買う
・もっと安い金券ショップを探す
・株主優待券を安く購入する
・クレジットカードで購入し、ポイント還元を受ける
などなど、支払方法が数多くあります。
割引率と、かける労力とのバランスのとれた所が最善策なのでしょうが、
はっきり言って、何が得なのかよく分かりません。
「無知は罪」 「知らない人は損をする」
まさしくそんな感じです。
知らないうちに損している なんてことがないように
注意しなければいけない世の中になりましたが、
逆にクレジットカードのポイント還元などは
企業側の作戦にまんまと引っ掛かっている気もしないでもありません。
頭の良い人 ←←(お金)←← 頭の悪い人
っていう構造は、なんか悲しいですね。
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
日経新聞に、面白い記事が載っていたので、一考。
自動車ローンの返済が遅れると、車のエンジンが強制的に停止される
という仕組みがアメリカで問題になっているそうです。
低所得者層向けのローンを専門に扱う中古車ディーラー
が取り入れている制度らしいですが、なんと
「返済が滞れば 数百マイル離れた場所にある車でも
通信を使ってエンジン起動を遮断できるという
ハイテク技術を使ったシステム」だそうです。
批判的にとらえる人が多いらしいですが、いかがでしょう。
多分、2ちゃんねるとかに載せたら、逆の意見で
「自業自得」って感じのコメントが95%くらいを占めそうな感じです。
まぁ、僕も個人的にはシステム賛成派ですが、
このシステムの良し悪しはひとまず置いておいて、
借金とか融資に対する考え方って、ほんと人それぞれだと思うんです。
必要以上に敬遠する人もいれば、敷居が低すぎる人もいます。
その辺の感覚が、自分の中で上手く確立している人は、
経営者として、適正があるのでしょうね。
というか、そういう人しか経営者になっちゃダメなんでしょうね…
こんにちは、ナポレオンヒルのブログです。
僕は今日からゴールデンウィークに入りました!
さて、今日の日経新聞9面に、「ソーシャルビジネス」についての記事が
載っていました。 そう、最近よく聞く「社会起業」というヤツですね。
利益を最優先しない。という、キレイゴトにも思えるビジネスモデル。
ノーベル平和賞を受賞しているムハマド・ユヌス氏は言います。
「
資本主義の利益追求型ビジネスでお金をもうけることは 手段 だ。
そこで得たお金で世界を変えることが 目的。
百万ドル出資したら、10年後でも同じ百万ドルが戻ってくる。
配当や利息はないが、他人に何かできるという喜びや満足感
他人の生き方を変えていくうれしさが、配当のように存在する
」
うーん。これだけ見ると、やっぱり理想論な気はしますが、
「
ある村で竹細工をつくる女性たちが
わずか27ドルの借金にあえいでいることを知り
ポケットマネーを貸したことがマイクロファイナンスの
発想につながった
」
という、氏のエピソードを読むと、
たしかに、誰かを助けて満足を得るという「無私」の気持ちが
誰にもある、という気もします。
ただ、やっぱり人間は目先というか、
マズローの5段階欲求説にあるように、
自分が苦しいのに他人のことをかまっている暇なんかない。
というのが真実のような気がします。
お金持ちになれたら、寄付くらいするよ。
って、誰でもが思ってるんではないでしょうか…。
そういう発想、嫌なんですけどね。



