カイジ他、福本漫画の最近のブログ記事


こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。



努力した者が全て報われるとは限らん

しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる



漫画「はじめの一歩」の鴨川会長の言葉です!

いやぁ、励まされます。

がんばろっと!




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仮に負けても

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こんにちは、ナポレオンヒルのブログです。

 

前回のつづきで、漫画 「天」からの引用です。

 

アカギ:天才とかいわれる連中の正体は

    みな その類の異常者。

 

    決めるなよ。

    自分が勝てないなんて、決めるなよ。

 

    分かったもんじゃないって!

    勝ち負けは分からない。…だいいち

 

    いいじゃないか …仮に負けても。

 

    「何か」をして、仮にそれが失敗に終わってもいい。

 

    …無論、だれだって成功したい。

    分かりやすい意味での成功。 世間的な成功。

    そういうものに憧れる。 欲する。

 

    けどよ …ちょっと顧みれば分かる。

    それは「人生そのもの」じゃない。

    そういうものは全部 …飾り。

 

    ただ、やる事。

    その熱。 行為そのものが生きるってこと

    「実」ってやつだ。

 

ある到達点を、目標に設定したくなりますが、

生きることは、連続であって、点ではない、ということを

意識させられました。

 

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勝負を楽しむ

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こんにちは、ナポレオンヒルのブログです。

 

「天」というマージャン漫画より、引用です。

ひろ:だから、それがムリなんですって。

   勝負を楽しむなんていうのは

   あくまで勝つ人の話で、そうじゃないって分かってしまった以上

   もう勝負なんて、勝負を楽しむなんて不可能でしょ。

   そんなこと、ただ傷つくだけじゃないですか、そんなことしても。

 

アカギ:そうかな? まぁそこは、ひろの言う通りだとしよう。

    …しかし、そんなに悪いかな?「傷つく」って。

 

    思うようにならず傷つくっていうか、イラつくっていうか、

    そういうの …悪くない。まるで悪くない。

 

    痛みを受ければ、てめぇが生きてるってことを実感できるし、

    何より、「傷付き」は奇跡のもと。最初の一歩となる。

 

    大抵の奇跡、偉業は 初めにまず傷つき、

    そのコンプレックスを抱えた者が

    通常では考えられぬくらいの集中力や持続力を発揮して

    成し遂げるものだ。 …つまり

 

    天才とか言われる連中の正体は、

    みな そのたぐいの異常者。 

 

~つづく

 

利根川幸雄 2

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こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

では、前回のつづきで

漫画「カイジ」の、利根川幸雄の台詞です。

 

 いつも どんな時も 《現実》 は奴らにとって 『仮』 だからだ。

 

 つまり、偽物。  こんな現実が、自分の本当のはずがない

 

 奴らはそう思いたいんだ。

 

 ゆえに30になろうと、40になろうと  奴らは言い続ける。

 

 自分の人生の 《本番》 はまだ先なんだ と。

 

 『本当のオレ』を使ってないから、今はこの程度なのだ と。

 

 そう飽きず言い続け、言い続け  結局は、老い、死ぬ。

 

 その間際、イヤでも気が付くだろう。

 

 今まで生きてきて  すべてが丸ごと『本物』だったことを。

 

 人は『仮』になど生きていないし、 『仮』に死ぬこともできぬ

 

 当然だ。

 

 問題は、その当然に気づいているかどうか

 

 真に覚醒しているかどうかだ!

 

 それが、この世で成功するか否かの分かれ道…。

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

 

漫画「 カイジ 」を知ってますか?

まだお読みでない人は、ぜひ読んで見てください。

僕の人生を変えたマンガ と言っても言いすぎではありません。

 

今回と次回に分けて、

カイジの登場人物「 利根川幸雄 」の名言を紹介します。

 

利根川

 ( 真剣になれない若者の集団を見て… )

 

 愚鈍に、寝たいだけ寝て  不機嫌に起き出し、

 

 なかば眠っているような意識で  日々を繰り返す退屈を、

 

 忌み嫌いながら  その根本原因、病理には目をつむり、

 

 少し熱心になる瞬間といったら

 

 ケチるバクチや、どーでもいい女を追いかけ回す時くらい。

 

 なぜそんな面白くもない気分で

 

 この人生の貴重な一日一日を塗りつぶせるかというと、

 

 いつも  どんな時も  《現実》 は

 

 奴らにとって 『仮』 だからだ。

 

 ~つづく

 

 

幸せな瞬間.com

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