漫画の最近のブログ記事
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
起業マンガ「マネーの拳」より、心に響いた文章を
「 神はね…神に祈るやつが一番嫌いなんだ 」
ストーリーの流れの中で読むと、かなり響きます。
エキサイティングな勝負をする奴は、最後まで自分の力しか信じない。
最後の最後で神に祈ったりするような奴は、つまらない奴だ。
そういう意味合いが込められています。
もひとつ。
「
だいたい経営者っていうのはな、社員なんて誰一人信用しちゃいないんだ。
信じるものは自分だけ
…俺は俺しか信用しない。
(中略)
ところが、無能な経営者は
一見信用できそうな人間を欲しがる。
社員も経営者の信用を得ようとする。
その結果、経営者のほうしか向かなくなる。
つまり、一見信用できそうな社員が会社を腐らせる。そんなヤツらはな…
檻の中で飼われて
エサを食ってるだけの犬っコロ野郎なんだよ!
シッポ振ってるだけの犬っコロはいらねえ。 この会社は…
森や草原を駆け回り
てめえで獲物を捕って食う
狡猾な狼の集団にしてえんだ!
俺の首を狙うぐらい したたかで悪賢い狼どものな…
」
なるほど。なるほど、なるほど。
たしかに有能な経営者はこう考えるだろうな…と。
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
3連休初日ということで、思いっきり寝たりネットしたりしてました。
で、すげー面白い漫画を見つけました↓
「マネーの拳」 著;三田紀房 全12巻
有名な東大受験マンガの「ドラゴン桜」を書いた人で
その 起業編 の位置づけです。
要所要所に、グッとくる言葉がたくさん詰まっていて、非常に参考になりました。
何度かにわたって、グッときたセリフを紹介します。
「
なに言ってんの。
ビジネスなんてバリバリ私情 …個人的感情でやるものよ。
経済動向とか消費環境の分析とか
そんなものでビジネスやるなんて面白くもなんともないでしょ。
私的感情でやるからワクワクするのよ。燃えるのよ。
」
もうひとつ、
「
新大陸が海の彼方に存在すると信じているのはコロンブスだけ。
あとの船員達はというと、…ホントにあるかもとか …あの人が言ってるからとか
…とりあえず行くだけ行ってみようとかがほとんどで
さらに金もらって仕事として乗ってるものも多い。
つまり、どういうことか。
アイデアつうのは 結局思いついたやつにしか
その本質はわからねぇってことだ
」
このマンガに出てくる経営者の花岡の行動は
まさしく成功するタイプの経営者に当てはまっている
…ような気がします。



