ヒル以外の自己啓発本の最近のブログ記事


「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか」 著:鳥居祐一

本田健やその他の成功哲学の、部分部分を切って貼ったみたいな本。

でも、次の部分はためになった。




・成幸にむかって努力している人には、常に人脈のリセットをするようアドバイスしています。
自分よりも、より高い位置にいる人たちと意識して付き合うようにしましょう。

・お金のない人とは付き合うな?

・サラリーマンの年収3000万よりも、自営業者の1500万のほうが
実質の可処分所得が多いという不思議な現象が起きてしまう…

・ビジネスオーナーになることの勧め

・必ずしも従業員を大勢雇う必要はありませんし、事務所も自宅兼用でOKです。
しかし、優秀なビジネスパートナーやコンサルタントは絶対に必要です。

・特に会計士(税理士)の選択は大事なポイント

・他人の成幸を自分のことのように喜び、また素直に感謝の気持ちを伝えられるか
どうかが、従業員とビジネスオーナーとの違いといえるでしょう。

・本当の儲け話は、いつもお金持ち同士でやり取りしているということです。
富裕層には富裕層にしか入ってこない情報が必ずあり、そこには一般の人が
入り込む余地はありません。
 そして、残念ながらいつも貧乏くじを引かされるのは一般庶民なのです。

・know what to do よりも do what you know がよほど重要

・あなたの成幸を自分のことのように喜んでくれる人と付き合いなさい

・自分のできない事ができる人や、知らない事を知っている人を成幸者たちは応援するのです。
成幸者たちの多くは、血のにじむ努力をして今日の地位を築いています。
だからこそ、厳しい言い方をすれば、何も持っていない人間には興味を示さないのです。



あまり、良い本と思っていなかったけど、メモってみると

そこそこの量になりました。

金持ち人脈を意図的に作りにいく、という姿勢はなんとなーく

全面肯定しづらい部分ではありますが、

能力がある人同士でネットワークができあがってしまう

ということは、事実だと思います。

関係ないかも知れませんが、キレイな女優さんは

お金持ち+男前な人を実際えらびますし、

それを咎める理由は何もないですからね。


うーん、妬みのある文章だなぁ。。。


ナポレオンヒルのブログです。

今日も、よくある自己啓発系の本を読んでいました。


金持ちになれる人は、お金の重要性を十分に理解しているし、

お金が社会でどんな役割を果たしているかも熟知している。

反対に、お金に縁のない人は自分の能力の無さを

トンチンカンな比較を使って正当化したがる。

―お金なんかより愛情のほうがもっと大切だ

などとのたまうのだ。

―腕と足とどちらが大事か

と聞くのと同じくらいバカバカしい比較だ。


お金の重要性。お金で何ができるか、何ができないか。

税金だけじゃなく、そんな域まで

勉強を続けて、到達したいと思います。

メモメモ

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忙しさを避けること。

目標をとりまく細かな事業活動に拘束されないようにしなければいけません。

事業活動とはイコール生産性ではありません。

仕事は忙しければいいというものではありません。

目標と意義のある仕事をすべきなのです。

そういう仕事に収入と結果がついてくるのです。


MMP

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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

今日はメモ代わりに、あるノートの書き写しです。

タイトルはお気になさらず…。


成功について。

それは、あなたの心構えがもらたすものではありません。

教育でもなければ、資本でも、技術でも、運でもありません。

それは全て、あなたの行動に関わっているのです。



会社設立ならベンチャーサポート税理士法人

こんばんは、ナポレオンヒルのブログです。

ナポレオンヒルの…と言いながら、最近は新しい本を買ってばかりで

ほとんど昔の本を読み返していませんでした。


その結果、世相批判をしてみたり。

こういう時は原点にもどって、昔の本を読もう!ということで

今回手にとったのは、言わずと知れた名著「道は開ける 著:Dカーネギー」



おまえの体も心も別に悪いところはない。

おまえを打ちのめしてしまったのは、

おまえの前に現れた事態ではなくて、

そういう事態に対する おまえの考え方 なのだ。

―今までの私は、全世界とそこに住むすべての人間を変えてしまいたい

 と思っていた。 だが、変えなくてはならないものはただ一つ、

 私の心というカメラに組み込まれた レンズの焦点距離 だったのです。


この本は、「悩み」とか「閉塞感」に対していつも違ったアドバイスをくれます。


私のすべきことは、黒人科学者のジョージ・ワシントン・カーヴァーの良識を

手本にすることだった。

―つまり、銀行の破産によって4万ドルという一生のたくわえを失った時の

彼の態度である。彼は銀行が破産したことを知っているかと聞かれて、

「聞くには聞いたよ」と答えたまま授業を続けた。

彼は大損をしたことを念頭から一掃すると、二度とそのことを口にしなかった。


どんな悩みも、事態にではなくそれに対する自分の受け止め方にある。


あんまり、キレイゴトばっかり書くのも好きじゃないんですが、

もうちょっと頑張ろうと思えた一日でした。



税理士ならベンチャーサポート税理士法人!

販売外交

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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。


ナポレオンヒルの「思考は現実化する」と同じくらいか
それ以上に有名な、名著とされている本としてフランク・ベドガー氏の

「私はどうして販売外交に成功したか」

という本があります。あらゆる仕事に通じる教訓があって、とてもいい本だと
僕も感じました。もう何回か読んでいます。

で、引用です ↓


ノートルダムには、大学のベテランと新人とを合わせて約300人の
青年をもって組織されている選手団がある。

この選手たちは、基本練習を何回となく繰り返し繰り返し行なって、
いろいろの基本運動があたかも呼吸と同じように、自然に
しかも意識しなくてもできるようになるまで続けるのである。

そうしておくと、試合中に、敏速な行動を必要とするようなときにも、
次にはどうすればよいかということを手を休めて、思い迷うような
馬鹿げたことはしなくても済むからである。


この本は、他にも「気力のベドガー」のとこ辺りが面白いです。

ていうか、頭から終わりまで面白い、数少ない本のひとつです。

失敗の定義2

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こんにちは、ナポレオンヒルのブログです。

今日はめずらしく、まっ昼間の更新です^ ^

 

さっそく、前回のつづきと行きましょう!

 

<つづき>

 

福島氏

「あらゆる手段を尽くしても、上手くいかないことを失敗と言うのだと思います。」

 

A氏

「…そりゃあダメだね。あなたは成功できないよ。」

 

福島氏

「え?でも、どんなに努力しても上手くいかないことってありますよね!?」

 

A氏

「ないよ。

…じゃあ聞くけどね、その時、君が努力したという内容を紙に書いてみてくれない?

 

営業に行って断られたというのなら、相手の会社の社員全員の名前くらいは覚えているよね?

 

提案書を出して断られたというのなら、その提案書、1000回は出したよね?

 

日にちを書いてみて」

 

福島氏は、この質問に衝撃をうけました。

 

何ひとつ書くことができなかったからです。

 

…つまり、 何も していなかったのです。

 

何もしていないで、あらゆることをやったと嘘をついていたのです。

 

A氏

「君があきらめる以外に、成功も失敗もないんだよ。

 

勝手にやめただけのこと を失敗と言うんだよ。

 

それは君が決めたんだ。」

 

 

こういう文章は、ありふれているかも知れません。

 

ですが、感情のこもった音声で聴くと、

 

また新鮮な響きが感じられたように思いました。

 

 

大阪東京税理士/ベンチャーサポート税理士法人 

 

失敗の定義

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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

 

今日は、アントレプレナーセンター代表の福島正伸氏の著書に

ついてきた、講演CDから、響いたメッセージを書きます。

 

彼は若いころ、たくさんの成功者に直接話をききに行ったそうです。

 

福島氏

「今まで4つ事業をおこしましたが、全部失敗に終わったんです。

どうすれば、あなたのように成功できるんでしょうか?」

 

A氏

「君の考える失敗とはなんだろう?」

 

福島氏

「あらゆる手段を尽くしても、上手くいかないことを失敗と言うのだと思います。」

 

A氏

「…そりゃあダメだね。あなたは成功できないよ。」

 

さて、あなたは

「失敗の定義」

について、どうお考えですか?

 

A氏の答えは、僕を本当に熱くしてくれました。

 

あなたも自分なりの答えを、次回までに考えてみてください。

 

~つづく

 

大阪税理士ならベンチャーサポート税理士法人

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

 

行動することこそ重要だ、という本が多いなか

ひさびさにメンタル的な本を読みました。

 

今日読んだ本( マイダス・システム 著:スチュアート・ゴールドスミス )には

こう書いてあります。

1 願望の内容を明確にすること

2 自分がそれにふさわしい人間であると自覚すること

3 自分がそれを達成できると信じること

4 行動に移すこと

願望をかなえるためには、この4つの段階を経る必要があります。

そして重要なのは、それぞれのウエイトが25%ずつであるということ。

自分への自信をもつことが75%を占め、

行動は25%にすぎない

 

もちろん、これには反論もあると思いますが

納得できるような説明も、文中にはでてきます。

 

自分に自信をもつっていう、とても難しい作業を

この本を読んで、やってみたいと思います。

 

大阪の税理士ならベンチャーサポート税理士法人

 

こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

今日は、「サラリーマン長者(著:吉江勝)」という本の一節をメモ代わりに書き込むだけです。

 

保険セールスマンのA氏は、毎月のノルマをようやくクリアする平凡なサラリーマンでした。

A氏の転機は入社して3年目のときでした。

彼の顧客である、会社経営者B氏が突然病気で亡くなってしまったのです。

 

亡くなる数ヶ月前、A氏はB氏にこう提案していました。

「これだけ会社規模が大きくなってきたら、万が一に備えたリスク管理

 をされた方が良いのではないでしょうか?」

A氏にとっては単なる場つなぎの営業トークでした。

 

この提案を受け入れ、B氏の奥さんが

B氏の死により受け取った保険金は、以前の契約の3倍もの額でした。

 

しばらく後に、A氏のもとにB氏の奥さんより感謝の手紙が届きました。

「会社と従業員を救うことができたのは、あのときの

 あなたの提案のおかげです。ありがとう」

 

A氏はこのときはじめて気がつきました。

「そうか、保険のセールスという仕事には、実に多くの人々に

 喜びや勇気をあたえるという重大な職責があるのだ」

これをきっかけに彼は自分の仕事に対するプライドを

持つようになったのです。

 

その日以来、使命感に燃えたAさんは寸暇を惜しんで

ファイナンシャルプランナーとしての勉強を重ねました。

 

努力をすればするほど顧客に信頼され、

信頼されればされるほど契約が増える。

 

そんなプラスのサイクルによって、

いつの間にか保険の知識を得ることがAさんにとって

何よりの喜びに発展していったのだそうです。

 

 

このストーリーの中に、プロとして成功するヒントが詰まっている

と、感じます。

 

 

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