<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ナポレオン・ヒルを実践する会計事務員の成長型ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.citybanktn.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2008-10-24://50</id>
    <updated>2011-03-21T03:45:56Z</updated>
    <subtitle>－神戸市出身・２８才のしがない会計事務所職員は、はたして成功を手にできるか！？</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>【考察】DMMの二倍募金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2011/03/dmm.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2011://50.364</id>

    <published>2011-03-21T02:48:26Z</published>
    <updated>2011-03-21T03:45:56Z</updated>

    <summary>東日本大震災の被災者の方々へ、心よりお見舞い申し上げます。 震災後、DMMなどが...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="募金、法人税" label="募金、法人税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[東日本大震災の被災者の方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
<br />
<br />震災後、DMMなどが、200円寄付すると400円にして<br />赤十字に募金しますという、二倍募金をよく見かけます。<br />なんか、不思議ですね。そのカラクリを僕なりに考察しました。
<br />
<br />重要なのは、氏名、メアド、クレジットカード情報などが<br />必須登録項目になっていることと、一人当たりの口数の上限が<br />5千円とか比較的少なめに設定されていること。
<br />あとは、二倍募金という話題性のある方法であることと、<br />募金という性質上誰にも非難させない大義名分を備えていること。<br />広告の打てない自粛期間でも、大々的に広告効果が見込めること。
<br />
<br />答えは、話題性も社会貢献性もそなえた<br />優秀なマーケティング手法ということです。<br />僕も非難するつもりはまったくありません。
<br />
<br />決済方法にいたるまでの詳細な見込み客リストが<br />集まるなら一人200円は、企業からすればかなり安いでしょう。<br />実際には上限の5000円を寄付する人も多いと思われるので、<br />平均すると一人2000円前後くらいでしょうか。
<br />
<br />それでも、DMMが被災地の支援をしたという企業イメージアップの効果もあります。<br />いままでツタヤに足を運んでDVDを借りに行っていた人がDMMの存在を<br />知るきっかけにもなります。こうやってブログなどに取り上げられる知名度アップの効果もあるわけです。
<br /><br />さらには、赤十字への募金なので、法人税の<a href="http://www.venture-support.jp/">節税</a>効果もあります。<br />400円のうち200円はお客さん、80円は<a href="http://www.venture-support.biz/">節税</a>分、<br />残る120円がDMMの持ち出しということです。
<br />
<br />このような、経済的合理性が十分見込める方法だったんですね。<br />西村ひろゆき氏が一人で1000万寄付したらどうなるの？と言ったら<br />グルーポンもDMMも困るはずです… 真の目的が、被災者支援ではないのですから。
<br />（DMMはその後、口数上限を設けたのかな？）
<br /><br />その後、グルーポンはひろゆき氏の提案をことわり<br />DMMは特例措置として2000万の寄付を実行しました。<br /><br />ちょっと、批判ぎみな文章になりましたが、<br />それでも寄付していることは事実。すばらしいことです。 <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メモです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2011/02/post-115.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2011://50.363</id>

    <published>2011-02-21T15:54:48Z</published>
    <updated>2011-02-21T15:59:38Z</updated>

    <summary>顧客満足の極意。客は、明言したニーズに応えてくれた時に感謝する。 明言していない...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
    <category term="会計事務所" label="会計事務所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="求人" label="求人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="税理士" label="税理士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[顧客満足の極意。<br /><br /><br />客は、明言したニーズに応えてくれた時に感謝する。
<br />
<br />明言していないニーズに先回りして応えてくれた時に感激する。
<br />
<br />そして、まだ意識していなかった潜在的なニーズに応えてくれた時に感動する。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.vs-recruit.jp/">会計事務所の求人</a>なら<a href="http://www.venture-support.jp/">ベンチャーサポート税理士法人</a> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>価値創造は誰がやる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2011/02/post-114.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2011://50.362</id>

    <published>2011-02-06T15:03:00Z</published>
    <updated>2011-02-06T15:04:43Z</updated>

    <summary>日経新聞の記事にこんなのがありました。 ”乳業大手、牛乳配達網で新サービス ” ...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[日経新聞の記事にこんなのがありました。
<br />
<br />”乳業大手、牛乳配達網で新サービス ”
<br /><a href="http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9693819594E2E6E2E7E18DE2E7E2E0E0E2E3E39F9FE2E2E2E3?n_cid=DSANY001" target="_blank">http://<wbr>www.nik<wbr>kei.com<wbr>/news/a<wbr>rticle/<wbr>g=96958<wbr>A969381<wbr>9594E2E<wbr>6E2E7E1<wbr>8DE2E7E<wbr>2E0E0E2<wbr>E3E39F9<wbr>FE2E2E2<wbr>E3?n_ci<wbr>d=DSANY<wbr>001</a>
<br />
<br />読むのがめんどくさい人のために４行でまとめると、
<br />
<br />牛乳配達業者が、配達のついでに米を売ったり
<br />高齢者の安否確認を無料でしたりするようになった。
<br />実際、現時点での利用世帯は
<br />ヨーカドーの宅配スーパーなどより、牛乳配達業者が数倍多い。
<br />
<br />ということです。
<br />
<br />
<br />業界の垣根を越えたサービスの例では、
<br />カラオケ屋がランチを始めたり
<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110123-00000001-sh_mon-bus_all" target="_blank">http://<wbr>headlin<wbr>es.yaho<wbr>o.co.jp<wbr>/hl?a=2<wbr>0110123<wbr>-000000<wbr>01-sh_m<wbr>on-bus_<wbr>all</a>
<br />もしていて、どの業界でもどんどん競合は
<br />増えていく一方だと思います。
<br />
<br />
<br />自分の今いる業界は、将来にわたって安泰ではない、
<br />という危機感が必要だと思います。
<br />
<br /><a href="http://www.venture-support.biz/">税理士</a>業界もしかりです。
<br />ロースクール制度による弁護士あまり、
<br />公認会計士合格者の就職難問題、
<br />資格業の垣根はかならず低くなっていくでしょう。
<br />
<br />高性能の会計ソフトが安価で売られるようになったり、
<br />無料の法人税申告ソフトまで登場しています。
<br />
<br />
<br />では、自分はどう立ち回るべきか。
<br />
<br />それには、自分（もしくは自分の業界）にしかない、
<br />自分にしか生み出せない価値を考えることが重要だと思います。
<br />
<br /><a href="http://www.venture-support.jp/">税理士</a>の強みは、お客さんの経営状況・財務状況を
<br />リアルな数字で把握していること。
<br />
<br />また、複数のお客さんの経営状況を把握していることで
<br />それぞれの業界の状況がおぼろげに見えてくること
<br />だと思います。
<br />
<br />だから、生命保険のアドバイスなどは、
<br />生命保険会社の営業よりも数段有利な立場で行えます。
<br />
<br />
<br />その辺を意識して、情報にアンテナを張り、
<br />自分が身につけるべき、コアなスキルを探す勉強を
<br />していきたいです。
 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マーク・ザッカーバーグ　～ビルゲイツに迫る男</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2010/08/post-113.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2010://50.361</id>

    <published>2010-08-21T18:39:51Z</published>
    <updated>2010-08-22T22:27:10Z</updated>

    <summary>こんばんわ税理士試験も終わったので、ゆっくり本を読みました。仕事がたまってたので...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="本・他ジャンル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="facebook" label="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ザッカーバーグ" label="ザッカーバーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br /><br />こんばんわ<br /><br /><a href="http://www.venture-support.jp/">税理士</a>試験も終わったので、ゆっくり本を読みました。<br /><br />仕事がたまってたので、ブログにあげるのに１週間くらいかかりました。<br /><br /><br /><br />facebook<br /><br />著；ベン・メズリック<br />訳；夏目大<br />発行；青志社<br /><br /><br /><br />ご存知のとおり、今世界で注目されているＳＮＳ（ソーシャルネットワーキングサービス）<br /><br />フェイスブック　の創業者について書いた本です。<br /><br />小説風というか、ビジネス書っぽくなく１人の青年の物語風で進むので<br /><br />何かを得るという本ではないですが、読んでて面白かったです。<br /><br /><br /><br /><br />とは言っても、せっかくブログにあげるんですから、自分なりに学んだ点を。<br /><br />１　成功を目指すなら、それにふさわしい力を、<br />　　他の誰でもない「自分」が身につけなくてはならない。<br />　　どんなジャンルであれ「オタク」にならなければならない<br /><br />２　どんなにジェネラリストとしての能力に長けていても<br />　　プレイヤーとしての自分の実力以上に成功は望めないし、<br />　　その形での成功は不幸になりうる<br /><br />３　この本を含め、本になるような有名人は成功のレベルが違いすぎるので<br />　　こと自分の教訓という意味では、上記１・２は徹底しなくても良いんじゃないか。<br /><br /><br /><br />人並みの<a href="http://www.venture-support.biz/">成功</a>を目指すなら意外と、小さいコミュニティでの人脈とか人格とか、<br /><br />ある分野の純粋な特殊技能でない能力でもいけるんではないか。<br /><br />と思いました、逆に。<br /><br /><br />ま、でも、やれることさえも全力でやらないのが人間だと思うので<br /><br />時間の優先度をしっかり吟味して、頑張るところは頑張ろうと・・<br /><br />・・こんなありきたりな感じで今日はまとめます。<br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>槇原　敬之</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2010/05/post-112.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2010://50.355</id>

    <published>2010-05-04T03:15:33Z</published>
    <updated>2010-05-04T03:23:58Z</updated>

    <summary>おひさしぶりです。ＧＷ、最高ですね！やりたくて溜まっていたことがいっぱい出来ます...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />おひさしぶりです。<br /><br />ＧＷ、最高ですね！やりたくて溜まっていたことがいっぱい出来ます。<br /><br /><br />ひさしぶりに、実家の車で深夜のドライブをしていた時<br /><br />ラジオからこんな曲が・・・<br /><br />「　どんなときも　～槇原敬之　」<br /><br /><br />この曲が発表されたときは、僕は中学生とか小学生だったと思います。<br /><br />よくかかる曲だな、、くらいで何とも思ってなかったのですが、<br /><br />信号待ちのときに集中して聴いていると<br /><br />ちょっと泣けてきました。　…熱いんですよね。歌詞とか唄いかたが・<br /><br /><br />家に帰って、ソッコーyoutubeで検索しました。<br /><br />何度も聴き直しました。今さらマッキーのファンになりました。<br /><br /><br />■■<br /><br />もしも他の誰かを<br />
知らずに傷つけても<br />
絶対ゆずれない<br />
夢が僕にはあるよ<br /><br />
“昔は良かったね”と<br />
いつも口にしながら<br />
生きて行くのは<br />
本当に嫌だから<br /><br />■■<br /><br /><br />僕が僕らしくあるために、<br /><br />自分を曲げずに、好きなことをトコトンやろうと思いました。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マネーの拳　２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2010/03/post-111.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2010://50.354</id>

    <published>2010-03-21T16:11:16Z</published>
    <updated>2010-03-21T16:32:59Z</updated>

    <summary>こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。起業マンガ｢マネーの拳｣より、心に響いた...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マネーの拳" label="マネーの拳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、<a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90://www.napoleonhill.jp/">ナポレオンヒル</a>のブログです。<br /><br /><a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90://www.venture-support.jp/">起業</a>マンガ｢マネーの拳｣より、心に響いた文章を<br /><br /><br />｢　神はね…神に祈るやつが一番嫌いなんだ　｣<br /><br />ストーリーの流れの中で読むと、かなり響きます。<br /><br />エキサイティングな勝負をする奴は、最後まで自分の力しか信じない。<br /><br />最後の最後で神に祈ったりするような奴は、つまらない奴だ。<br /><br />そういう意味合いが込められています。<br /><br /><br />もひとつ。<br /><br />｢<br />だいたい経営者っていうのはな、社員なんて誰一人信用しちゃいないんだ。<br /><br />信じるものは自分だけ<br /><br />…俺は俺しか信用しない。<br /><br />（中略）<br /><br />ところが、無能な経営者は<br /><br />一見信用できそうな人間を欲しがる。<br /><br /><br />社員も<a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90://www.venture-support.biz/">経営者</a>の信用を得ようとする。<br /><br />その結果、経営者のほうしか向かなくなる。<br /><br />つまり、一見信用できそうな社員が会社を腐らせる。そんなヤツらはな…<br /><br /><br />檻の中で飼われて<br /><br />エサを食ってるだけの犬っコロ野郎なんだよ！<br /><br /><br />シッポ振ってるだけの犬っコロはいらねえ。　　この会社は…<br /><br /><br />森や草原を駆け回り<br /><br />てめえで獲物を捕って食う<br /><br />狡猾な狼の集団にしてえんだ！<br /><br /><br />俺の首を狙うぐらい　したたかで悪賢い狼どものな…<br /><br />｣<br /><br />なるほど。なるほど、なるほど。<br /><br />たしかに有能な経営者はこう考えるだろうな…と。<br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マネーの拳　１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2010/03/post-110.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2010://50.353</id>

    <published>2010-03-20T16:33:09Z</published>
    <updated>2010-03-20T17:05:01Z</updated>

    <summary>こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。３連休初日ということで、思いっきり寝たり...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マネーの拳" label="マネーの拳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、<a href="http://www.napoleonhill.jp/">ナポレオンヒル</a>のブログです。<br /><br />３連休初日ということで、思いっきり寝たりネットしたりしてました。<br /><br />で、すげー面白い漫画を見つけました↓<br /><br />「マネーの拳」　　著；三田紀房　　全１２巻<br /><br /><br />有名な東大受験マンガの「ドラゴン桜」を書いた人で<br /><br />その　<a href="http://www.venture-support.jp/">起業</a>編　の位置づけです。<br /><br />要所要所に、グッとくる言葉がたくさん詰まっていて、非常に参考になりました。<br /><br />何度かにわたって、グッときたセリフを紹介します。<br /><br /><br />「<br />なに言ってんの。<br /><br />ビジネスなんてバリバリ私情　…個人的感情でやるものよ。<br /><br />経済動向とか消費環境の分析とか<br /><br />そんなものでビジネスやるなんて面白くもなんともないでしょ。<br /><br />私的感情でやるからワクワクするのよ。燃えるのよ。<br />」<br /><br /><br /><br />もうひとつ、<br /><br /><br />「<br />新大陸が海の彼方に存在すると信じているのはコロンブスだけ。<br /><br />あとの船員達はというと、…ホントにあるかもとか　…あの人が言ってるからとか<br /><br />…とりあえず行くだけ行ってみようとかがほとんどで<br /><br />さらに金もらって仕事として乗ってるものも多い。<br /><br /><br />つまり、どういうことか。<br /><br />アイデアつうのは　結局思いついたやつにしか<br /><br />その本質はわからねぇってことだ<br />」<br /><br /><br />このマンガに出てくる経営者の花岡の行動は<br /><br />まさしく成功するタイプの経営者に当てはまっている<br /><br />…ような気がします。<br /><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPhoneとツイッターで会社は儲かる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2010/02/iphone.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2010://50.352</id>

    <published>2010-02-22T15:19:37Z</published>
    <updated>2010-02-22T15:58:08Z</updated>

    <summary>こんばんわ、今日はひさびさに良い本を読んだのでご紹介を。「iPhoneとツイッタ...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="本・他ジャンル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ecstudio" label="ECstudio" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="iphoneとツイッターで会社は儲かる" label="iPhoneとツイッターで会社は儲かる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="山本敏行" label="山本敏行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、今日はひさびさに良い本を読んだのでご紹介を。<br /><br /><br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444/ref=s9_simi_gw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=center-2&amp;pf_rd_r=1V198QNFJ0MDNF6JSK38&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=463376756&amp;pf_rd_i=489986">iPhoneとツイッターで会社は儲かる</a>」<br /><br />著；山本　敏行　（<a href="http://www.ecstudio.jp/">EC studio</a>代表取締役）<br /><div><br /><br />３３人の社員全員にiPhoneを支給し、ツイッターを全社導入したという<br /><br />なんとも突飛な会社が、その効果のほどについて<br /><br />多くの実例をまじえながら、本書は進んでいく。<br /><br /><br />ツイッターについての丁寧な説明から始まり、<br /><br />ツイッターならではの「ゆるい」コミュニケーションこそ<br /><br />これまでのツールには無かった最大のメリットであると説く。<br /><br /><br /><br />―飲みニケーションと呼ばれる、社内や社外の方との<br /><br />　コミュニケーションを取る機会は減っていますが、<br /><br />　iPhoneとツイッターの上手な活用が<br /><br />　コミュニケーションの潤滑油となってくれます。<br /><br /><br />IT経営を武器に急成長する会社が、<br /><br />ITを使った人と人とのコミュニケーションを一番熱く語るなんて<br /><br />人間的で面白い話だとおもいました。<br /><br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国税庁もＰＰＣ広告を打つ時代</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2010/02/post-109.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2010://50.351</id>

    <published>2010-02-07T15:31:23Z</published>
    <updated>2010-02-07T15:32:55Z</updated>

    <summary>こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。ちょっと用事があったので、グーグルで「国...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、<a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90:%EF%BC%8F%EF%BC%8F%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.%EF%BD%8E%EF%BD%81%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BD%85%EF%BD%8F%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BD%8C%EF%BD%8C.%EF%BD%8A%EF%BD%90%EF%BC%8F">ナポレオンヒル</a>のブログです。<br /><br />ちょっと用事があったので、グーグルで「国税庁」と検索したら<br /><br />国税庁もＰＰＣ広告（右側のスポンサーリンクのところ）を打っている<br /><br />ことが分かりました。<br /><br />画像はこちら↓<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.citybanktn.com/google%27%E5%9B%BD%E7%A8%8E%E5%BA%81%27.bmp">google'国税庁'.bmp</a></span><br />
<br /><br /><br />それもそうなんですが、その下の<br /><br />「内訳概況書の達人」という広告もなかなかのモノです（笑）<br /><br />国税庁のキーワードで広告を打つのも変ですし、<br /><br /><a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90:%EF%BC%8F%EF%BC%8F%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.%EF%BD%96%EF%BD%85%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%95%EF%BD%92%EF%BD%85%EF%BC%8D%EF%BD%93%EF%BD%95%EF%BD%90%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%94.%EF%BD%8A%EF%BD%90%EF%BC%8F">税務</a><a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90:%EF%BC%8F%EF%BC%8F%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.%EF%BD%96%EF%BD%85%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%95%EF%BD%92%EF%BD%85%EF%BC%8D%EF%BD%93%EF%BD%95%EF%BD%90%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%94.%EF%BD%82%EF%BD%89%EF%BD%9A%EF%BC%8F">申告</a>のなかでも、マイナーな書類である<br /><br />内訳書と概況書をウリにしているなんて…<br /><br /><br /><br />㈱ＮＴＴデータさんも、広告の予算が余ってたのでしょうか？<br /><br />すべてが謎です。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人生の優先度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2010/01/post-108.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2010://50.350</id>

    <published>2010-01-22T16:28:56Z</published>
    <updated>2010-01-22T16:46:35Z</updated>

    <summary>お久しぶりです。ナポレオンヒルのブログです。かなり遅いですが、明けましておめでと...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
    <category term="税理士" label="税理士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />お久しぶりです。<br /><br /><a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90:%EF%BC%8F%EF%BC%8F%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.%EF%BD%8E%EF%BD%81%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BD%85%EF%BD%8F%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BD%8C%EF%BD%8C.%EF%BD%8A%EF%BD%90%EF%BC%8F">ナポレオンヒル</a>のブログです。<br /><br />かなり遅いですが、明けましておめでとうございます。<br /><br /><br />僕が、いままで、<br /><br />なんか違う、、なんか違う、、と思い続けてきた<br /><br />答えが、昨年末のブログで書いた<a href="http://www.citybanktn.com/2009/12/post-106.html">この記事</a>にあったような気がします。<br /><br /><br />要するに、時間の使いかた。　<b>人生における優先度</b>です。<br /><br /><br />ブログを書くことは、色々な意味でメリットがあり、重要なことであることは<br /><br />僕にとって、間違いありません。<br /><br />でも、今の自分にとって、一番重要なのは<br /><br /><a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90:%EF%BC%8F%EF%BC%8F%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.%EF%BD%96%EF%BD%85%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%95%EF%BD%92%EF%BD%85%EF%BC%8D%EF%BD%93%EF%BD%95%EF%BD%90%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%94.%EF%BD%8A%EF%BD%90%EF%BC%8F">税理士</a>試験に合格することです。<br /><br />去年から分かりきっていたことですが…。<br /><br /><br /><br />今年、僕は住民税に受かって<a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90:%EF%BC%8F%EF%BC%8F%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.%EF%BD%96%EF%BD%85%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%95%EF%BD%92%EF%BD%85%EF%BC%8D%EF%BD%93%EF%BD%95%EF%BD%90%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%94.%EF%BD%82%EF%BD%89%EF%BD%9A%EF%BC%8F">税理士</a>になります。<br /><br />必ず　今年　です。<br /><br /><br />８月まで、全てはそこを基準に行動しようと思います。<br /><br />じゃないと、自分の人生が死ぬまで変わんない<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>疑え！疑え！疑え！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2009/12/post-107.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2009://50.349</id>

    <published>2009-12-10T15:08:28Z</published>
    <updated>2009-12-10T15:33:33Z</updated>

    <summary>こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。最近、日経新聞の夕刊が　実はアツい　とい...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="懐疑派" label="懐疑派" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="温暖化" label="温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、<a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90://%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.%EF%BD%8E%EF%BD%81%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BD%85%EF%BD%8F%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BD%8C%EF%BD%8C.%EF%BD%8A%EF%BD%90/">ナポレオンヒル</a>のブログです。<br /><br />最近、<a href="http://vs2008.xsrv.jp/mt/mt-static/html/%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%94%EF%BD%90://%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.%EF%BD%96%EF%BD%85%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%95%EF%BD%92%EF%BD%85-%EF%BD%93%EF%BD%95%EF%BD%90%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%92%EF%BD%94.%EF%BD%8A%EF%BD%90/">日経新聞</a>の夕刊が　実はアツい　ということに気づきました。<br /><br /><br /><br />たとえば、今日の夕刊から…<br /><br />「男闘呼組の元メンバー・成田昭次が、大麻所持で有罪」<br /><br /><br />いやいや、そこ全然アツくない所でしたね。<br /><br /><br />「温暖化データ改ざん疑惑」<br /><br />これですこれ。<br /><br />温暖化研究で有名な英大学が<br /><br /><b>「地球が人間のせいで温暖化している」ように見せる</b>ために<br /><br />気温のデータを改ざんした疑惑が持ちあがっているのです。<br /><br /><br /><br />なぜそんなことをする必要があるのか？？<br /><br />ここからは私見ですが、新しい価値基準を作りだすことで<br /><br />すごく儲かったり得をしたりする国（や人）が出てくるからだと思います。<br /><br /><br /><br />世の中のすべての事は、一度は疑ってみる必要があると思うのです。<br /><br />たとえばＢＲＩＣｓという言葉ができたのは、ゴールドマンサックスが<br /><br />投資家を呼び込んで儲けるためだった、という噂？もあります。<br /><br /><br /><br /><br />ちなみに、この「気温のデータを改ざんした疑惑」自体についても<br /><br />地球温暖化の懐疑派グループ　の謀略ではないか<br /><br />という説も出ているそうです…<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今まで読んだ、どの本よりも衝撃的なコピペ文</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2009/12/post-106.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2009://50.347</id>

    <published>2009-12-01T15:00:44Z</published>
    <updated>2009-12-01T15:10:13Z</updated>

    <summary>こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。深夜にネッツサーフィンをしていたところ、...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、<a href="http://www.napoleonhill.jp/">ナポレオンヒル</a>のブログです。<br /><br />深夜にネッツサーフィンをしていたところ、<br /><br />「とんでもないコピペ」に遭遇しました。<br /><br /><br />今まで読んだ、どの本よりも衝撃的な内容でした。<br /><br />（ナポレオンヒルの本よりも……）<br /><br /><br />この年齢で、この文章と出会えて良かったと心から思いました。<br /><br /><br />このコピペを知らなかったあなたにとって、<br /><br />このブログは最高のプレゼントになるはずです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />======================================================<br /><br />ある大学でこんな授業があったという。　<br />
<br /><br /><br />「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。<br />
<br />その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。<br /><br />壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。<br />
<br />「この壺は満杯か？」<br /><br /><br /><br /><br />教室中の学生が「はい」と答えた。<br />
<br />「本当に？」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。<br />
<br />そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。<br />
<br />そしてもう一度聞いた。<br />
<br />「この壺は満杯か？」<br /><br /><br /><br /><br />学生は答えられない。<br />
<br />一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。<br />
<br />
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。<br />
<br />それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。<br /><br />「この壺はこれでいっぱいになったか？」<br />
<br /><br /><br /><br /><br />学生は声を揃えて、「いや」と答えた。<br />
<br />教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。<br /><br />彼は学生に最後の質問を投げかける。<br />
<br />「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」<br />
<br /><br /><br />
一人の学生が手を挙げた。<br />
<br />「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、<br />
<br />いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」<br />
<br /><br /><br />「それは違う」と教授は言った。<br />
<br />「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、<br />
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><b>大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ</b>」<br />
<br /><br /><br /><br /><br /><br />君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。<br />
<br />それは、仕事であったり、志であったり、<br /><br />愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。<br />
<br /><br /><br /><br /><b>ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。</b><br />
<br /><b>それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。</b><br />
<br /><br /><br /><br />もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから<br /><br />自分の壺を満たしていけば、<br />
<br />君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。<br /><br /><br />
<br />そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、<br /><br />その結果それ自体失うだろう。<br /><br /><br />=======================================================<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FREE　～無料からお金を生み出す新戦略</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2009/12/free.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2009://50.348</id>

    <published>2009-11-30T17:11:12Z</published>
    <updated>2009-11-30T17:37:31Z</updated>

    <summary>こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。今回もヤバすぎる本を紹介します。もう、凄...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="本・他ジャンル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="free" label="FREE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、<a href="http://www.napoleonhill.jp/">ナポレオンヒル</a>のブログです。<br /><br />今回もヤバすぎる本を紹介します。<br /><br />もう、凄すぎて自分以外の他の人には読んで欲しくないくらいの本です。<br /><br />テーマとしては、サブタイトルのとおり。<br /><br />入口はマーケティングというカテゴリで間違いないと思いますが、<br /><br />読み終わったあとには、人類史のテキストでも読んだのかと<br /><br />思うくらいの衝撃があります。　ただ、読むのにかなり時間がかかりました…<br /><br /><br /><br />テクノロジーの発達によって、昔は稀少だったものが<br /><br />現代は潤沢になっているというものが増えてきています。<br /><br />そうなると、消費者がお金を払いたくなる対象も大きく変わってきます。<br /><br /><br />オンラインゲーム業界の課金方式は、なんとなく理解していたつもりでしたが<br /><br />この本の解説により、その<a href="http://www.venture-support.biz/">ビジネス</a>モデルがいかに優れたものか、驚かされました。<br /><br /><br />途中のSFの話で、「評判」というデジタル通貨は<br /><br />良いおこないをした人に与えられ、悪いおこないをした人は没収される<br /><br />という記述がありました。<br /><br /><br />僕の以前のブログで書いた、正義を測定する価値基準は<br /><br />この「評判」なのかも知れません。<br /><br /><br /><br />だいぶ、話があっちこっち行きましたが<br /><br />この本は、レビューで紹介しきれる内容ではありません。<br /><br />とにかく買って、長い時間をかけて読んでみて下さい。<br /><br /><br />それだけの価値があります。<br /><br /><br /> <br />＞北○飲み会参加者むけメッセージ<br /><br /><br />カラオケルームでの某氏のコメントは実にグーグルモデル的でした。<br /><br />「<br />彼ら（グーグル）は　これは儲かるか？　という平凡な質問から始めたりはしない。<br /><br />これはクールか？　みんなが欲しがるか？<br /><br />このやり方は自分達のテクノロジーをうまく使えるか？<br /><br /><br />そして、消費者を引きつけた後に、どうやって収益をあげるのか<br /><br />という質問に移るのだ。<br /><br /><br />事実、グーグルはひとにぎりのコアプロダクトの”広告料”から大金を稼いでいる。<br />」<br /><br />これこそ、フリー時代の収益モデルのひとつと言えるでしょう。<br /><br />この例以上の、多彩な例がちりばめられている著書でした。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夜、暖房を切るのは日本だけ？　～後編～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2009/11/post-104.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2009://50.343</id>

    <published>2009-11-23T10:41:03Z</published>
    <updated>2009-11-23T10:07:52Z</updated>

    <summary>こんばんわ、税理士法人職員のブログです。前回の　寝るときに暖房を切るのは日本だけ...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="思いつき系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="採暖" label="採暖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、<a href="http://www.venture-support.jp/">税理士法人</a>職員のブログです。<br /><br />前回の　寝るときに暖房を切るのは日本だけ？　というブログの続きです。<br /><br /><br />それがどうした？って内容でしたが、<br /><br />採暖（さいだん）の発想と、電気代節約の発想から<br /><br />日本人は朝おきるときに、すごい気合を使います。<br /><br />「よしっ、起きるぞ！」<br /><br />こうしないと、布団から出て、寒い部屋に飛びこめないんですよ。<br /><br /><br /><br />これってすごく「モチベーションの無駄づかい」なのでは？と思ったわけです。<br /><br />事を成し遂げるにあたって、モチベーションがとても重要なのは異論のない所だと思います。<br /><br />もし、1日のモチベーションの総量が決まっているとしたら…と仮定すると<br /><br />無駄なモチベーションは使うべきではない、という結論に結びつきます。<br /><br /><br /><br />アイデアを生業としている人が休日に<br /><br />マクドではなく、少々値段が高くてもスタバに行くのはなぜでしょう？<br /><br />雑音を気にせずに集中するため。<br /><br />やるべき事に全精力を注ぐため、他のことで注意を反らされたくないため。<br /><br /><br />そういう事が言えるのであれば、採暖ではなく暖房の考えに<br /><br />少々お金を使うのも、もったいなくは無いと言えます。<br /><br /><br />空間のために投資する。<br /><br />それにより、モチベーションの無駄づかいをなくし<br /><br />より付加価値のある仕事に専念できる。<br /><br /><br />下手に節約するよりも、部屋の温度を下げすぎないという<br /><br />快適さを目指す発想も悪くない。<br /><br />これがもう一つの結論でした。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夜、暖房を切るのは日本だけ？　～前編～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citybanktn.com/2009/11/post-103.html" />
    <id>tag:www.citybanktn.com,2009://50.342</id>

    <published>2009-11-23T10:08:16Z</published>
    <updated>2009-11-23T10:09:34Z</updated>

    <summary>こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。 今回は、今まで扱ったことのない異質な内...</summary>
    <author>
        <name>venture-support</name>
        
    </author>
    
        <category term="思いつき系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="採暖" label="採暖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citybanktn.com/">
        <![CDATA[<br />こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。<br />
<br />
今回は、今まで扱ったことのない異質な内容。と自分でも思います。<br />
<br />
テーマは「住」に関することです。<br />
<br />
衣・食・住というコトバがある割りに、あまり意識しない分野ですが、やっぱり大事です。<br />
<br />
で、今回の前編は退屈な知識のハナシになってしまうかも知れませんが、<br />
<br />
後編では、いつもどおり自己啓発的内容に近づけていこうと<br />
<br />
考えていますので、少々おつきあいください。損はさせない結論を導くつもりではいます。<br />
<br />
<br />
<b><br />
夜になると暖房を切るのは、日本だけの習慣</b><br />
<br />
と聞くと、驚く人が多いのではないでしょうか？<br />
<br />
電気代がもったいない、という考え方ももっともですが<br />
<br />
部屋やトイレが寒い、というのは高齢者の健康上、問題があるのです。<br />
<br />
<br />
実際、日本の死亡割合は、冬が多く夏が少ないというデータが出ていますが<br />
<br />
この傾向が、諸外国よりも強いことが分かっています。<br />
<br /><br />なぜ日本人は、夜暖房をきってしまうのでしょう？<br /><br />電気代以外の原因として、「暖房」の考え方というのがあります。<br /><br />暖房とは、部屋を暖めること。<br /><br />対して、採暖（さいだん）とは、暖をとること。<br /><br /><br />たとえば、コタツは採暖の典型例です。<br /><br />部屋自体を暖めようという発想ではないですからね。<br /><br /><br /><br />…で、それがどうした？と。<br /><br />結論の１つは、自分の当たり前を疑うことが大切だということ。<br /><br />そのために海外と比較するというのは、どんなジャンルでも大切なことだと思いました。<br /><br /><br />で、もう一つの結論は　次回　です。<br /><br />この採暖の発想（もしくは節約の発想）から出てくるのが、朝の<br /><br />「よしっ！起きるぞ」という気合いなんですね。<br /><br />それについて書きたいと思います。<br /><br />
 ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

