マーク・ザッカーバーグ ~ビルゲイツに迫る男
こんばんわ
税理士試験も終わったので、ゆっくり本を読みました。
仕事がたまってたので、ブログにあげるのに1週間くらいかかりました。
著;ベン・メズリック
訳;夏目大
発行;青志社
ご存知のとおり、今世界で注目されているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
フェイスブック の創業者について書いた本です。
小説風というか、ビジネス書っぽくなく1人の青年の物語風で進むので
何かを得るという本ではないですが、読んでて面白かったです。
とは言っても、せっかくブログにあげるんですから、自分なりに学んだ点を。
1 成功を目指すなら、それにふさわしい力を、
他の誰でもない「自分」が身につけなくてはならない。
どんなジャンルであれ「オタク」にならなければならない
2 どんなにジェネラリストとしての能力に長けていても
プレイヤーとしての自分の実力以上に成功は望めないし、
その形での成功は不幸になりうる
3 この本を含め、本になるような有名人は成功のレベルが違いすぎるので
こと自分の教訓という意味では、上記1・2は徹底しなくても良いんじゃないか。
人並みの成功を目指すなら意外と、小さいコミュニティでの人脈とか人格とか、
ある分野の純粋な特殊技能でない能力でもいけるんではないか。
と思いました、逆に。
ま、でも、やれることさえも全力でやらないのが人間だと思うので
時間の優先度をしっかり吟味して、頑張るところは頑張ろうと・・
・・こんなありきたりな感じで今日はまとめます。
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