マネーの拳 2
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
起業マンガ「マネーの拳」より、心に響いた文章を
「 神はね…神に祈るやつが一番嫌いなんだ 」
ストーリーの流れの中で読むと、かなり響きます。
エキサイティングな勝負をする奴は、最後まで自分の力しか信じない。
最後の最後で神に祈ったりするような奴は、つまらない奴だ。
そういう意味合いが込められています。
もひとつ。
「
だいたい経営者っていうのはな、社員なんて誰一人信用しちゃいないんだ。
信じるものは自分だけ
…俺は俺しか信用しない。
(中略)
ところが、無能な経営者は
一見信用できそうな人間を欲しがる。
社員も経営者の信用を得ようとする。
その結果、経営者のほうしか向かなくなる。
つまり、一見信用できそうな社員が会社を腐らせる。そんなヤツらはな…
檻の中で飼われて
エサを食ってるだけの犬っコロ野郎なんだよ!
シッポ振ってるだけの犬っコロはいらねえ。 この会社は…
森や草原を駆け回り
てめえで獲物を捕って食う
狡猾な狼の集団にしてえんだ!
俺の首を狙うぐらい したたかで悪賢い狼どものな…
」
なるほど。なるほど、なるほど。
たしかに有能な経営者はこう考えるだろうな…と。
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