2010年2月アーカイブ
こんばんわ、今日はひさびさに良い本を読んだのでご紹介を。
「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」
著;山本 敏行 (EC studio代表取締役)
33人の社員全員にiPhoneを支給し、ツイッターを全社導入したという
なんとも突飛な会社が、その効果のほどについて
多くの実例をまじえながら、本書は進んでいく。
ツイッターについての丁寧な説明から始まり、
ツイッターならではの「ゆるい」コミュニケーションこそ
これまでのツールには無かった最大のメリットであると説く。
―飲みニケーションと呼ばれる、社内や社外の方との
コミュニケーションを取る機会は減っていますが、
iPhoneとツイッターの上手な活用が
コミュニケーションの潤滑油となってくれます。
IT経営を武器に急成長する会社が、
ITを使った人と人とのコミュニケーションを一番熱く語るなんて
人間的で面白い話だとおもいました。
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
ちょっと用事があったので、グーグルで「国税庁」と検索したら
国税庁もPPC広告(右側のスポンサーリンクのところ)を打っている
ことが分かりました。
画像はこちら↓
google'国税庁'.bmp
それもそうなんですが、その下の
「内訳概況書の達人」という広告もなかなかのモノです(笑)
国税庁のキーワードで広告を打つのも変ですし、
税務申告のなかでも、マイナーな書類である
内訳書と概況書をウリにしているなんて…
㈱NTTデータさんも、広告の予算が余ってたのでしょうか?
すべてが謎です。



