2009年12月アーカイブ


こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

最近、日経新聞の夕刊が 実はアツい ということに気づきました。



たとえば、今日の夕刊から…

「男闘呼組の元メンバー・成田昭次が、大麻所持で有罪」


いやいや、そこ全然アツくない所でしたね。


「温暖化データ改ざん疑惑」

これですこれ。

温暖化研究で有名な英大学が

「地球が人間のせいで温暖化している」ように見せるために

気温のデータを改ざんした疑惑が持ちあがっているのです。



なぜそんなことをする必要があるのか??

ここからは私見ですが、新しい価値基準を作りだすことで

すごく儲かったり得をしたりする国(や人)が出てくるからだと思います。



世の中のすべての事は、一度は疑ってみる必要があると思うのです。

たとえばBRICsという言葉ができたのは、ゴールドマンサックスが

投資家を呼び込んで儲けるためだった、という噂?もあります。




ちなみに、この「気温のデータを改ざんした疑惑」自体についても

地球温暖化の懐疑派グループ の謀略ではないか

という説も出ているそうです…



こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

深夜にネッツサーフィンをしていたところ、

「とんでもないコピペ」に遭遇しました。


今まで読んだ、どの本よりも衝撃的な内容でした。

(ナポレオンヒルの本よりも……)


この年齢で、この文章と出会えて良かったと心から思いました。


このコピペを知らなかったあなたにとって、

このブログは最高のプレゼントになるはずです。












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ある大学でこんな授業があったという。 



「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。

壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」




教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」




学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」





学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」



一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、

いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」



「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、







大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ






君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、

愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。




ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。




もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから

自分の壺を満たしていけば、

君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。



そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、

その結果それ自体失うだろう。


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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

今回もヤバすぎる本を紹介します。

もう、凄すぎて自分以外の他の人には読んで欲しくないくらいの本です。

テーマとしては、サブタイトルのとおり。

入口はマーケティングというカテゴリで間違いないと思いますが、

読み終わったあとには、人類史のテキストでも読んだのかと

思うくらいの衝撃があります。 ただ、読むのにかなり時間がかかりました…



テクノロジーの発達によって、昔は稀少だったものが

現代は潤沢になっているというものが増えてきています。

そうなると、消費者がお金を払いたくなる対象も大きく変わってきます。


オンラインゲーム業界の課金方式は、なんとなく理解していたつもりでしたが

この本の解説により、そのビジネスモデルがいかに優れたものか、驚かされました。


途中のSFの話で、「評判」というデジタル通貨は

良いおこないをした人に与えられ、悪いおこないをした人は没収される

という記述がありました。


僕の以前のブログで書いた、正義を測定する価値基準は

この「評判」なのかも知れません。



だいぶ、話があっちこっち行きましたが

この本は、レビューで紹介しきれる内容ではありません。

とにかく買って、長い時間をかけて読んでみて下さい。


それだけの価値があります。



>北○飲み会参加者むけメッセージ


カラオケルームでの某氏のコメントは実にグーグルモデル的でした。


彼ら(グーグル)は これは儲かるか? という平凡な質問から始めたりはしない。

これはクールか? みんなが欲しがるか?

このやり方は自分達のテクノロジーをうまく使えるか?


そして、消費者を引きつけた後に、どうやって収益をあげるのか

という質問に移るのだ。


事実、グーグルはひとにぎりのコアプロダクトの”広告料”から大金を稼いでいる。


これこそ、フリー時代の収益モデルのひとつと言えるでしょう。

この例以上の、多彩な例がちりばめられている著書でした。



幸せな瞬間.com

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