夜、暖房を切るのは日本だけ? ~後編~
こんばんわ、税理士法人職員のブログです。
前回の 寝るときに暖房を切るのは日本だけ? というブログの続きです。
それがどうした?って内容でしたが、
採暖(さいだん)の発想と、電気代節約の発想から
日本人は朝おきるときに、すごい気合を使います。
「よしっ、起きるぞ!」
こうしないと、布団から出て、寒い部屋に飛びこめないんですよ。
これってすごく「モチベーションの無駄づかい」なのでは?と思ったわけです。
事を成し遂げるにあたって、モチベーションがとても重要なのは異論のない所だと思います。
もし、1日のモチベーションの総量が決まっているとしたら…と仮定すると
無駄なモチベーションは使うべきではない、という結論に結びつきます。
アイデアを生業としている人が休日に
マクドではなく、少々値段が高くてもスタバに行くのはなぜでしょう?
雑音を気にせずに集中するため。
やるべき事に全精力を注ぐため、他のことで注意を反らされたくないため。
そういう事が言えるのであれば、採暖ではなく暖房の考えに
少々お金を使うのも、もったいなくは無いと言えます。
空間のために投資する。
それにより、モチベーションの無駄づかいをなくし
より付加価値のある仕事に専念できる。
下手に節約するよりも、部屋の温度を下げすぎないという
快適さを目指す発想も悪くない。
これがもう一つの結論でした。
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