夜、暖房を切るのは日本だけ? ~前編~
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
今回は、今まで扱ったことのない異質な内容。と自分でも思います。
テーマは「住」に関することです。
衣・食・住というコトバがある割りに、あまり意識しない分野ですが、やっぱり大事です。
で、今回の前編は退屈な知識のハナシになってしまうかも知れませんが、
後編では、いつもどおり自己啓発的内容に近づけていこうと
考えていますので、少々おつきあいください。損はさせない結論を導くつもりではいます。
夜になると暖房を切るのは、日本だけの習慣
と聞くと、驚く人が多いのではないでしょうか?
電気代がもったいない、という考え方ももっともですが
部屋やトイレが寒い、というのは高齢者の健康上、問題があるのです。
実際、日本の死亡割合は、冬が多く夏が少ないというデータが出ていますが
この傾向が、諸外国よりも強いことが分かっています。
なぜ日本人は、夜暖房をきってしまうのでしょう?
電気代以外の原因として、「暖房」の考え方というのがあります。
暖房とは、部屋を暖めること。
対して、採暖(さいだん)とは、暖をとること。
たとえば、コタツは採暖の典型例です。
部屋自体を暖めようという発想ではないですからね。
…で、それがどうした?と。
結論の1つは、自分の当たり前を疑うことが大切だということ。
そのために海外と比較するというのは、どんなジャンルでも大切なことだと思いました。
で、もう一つの結論は 次回 です。
この採暖の発想(もしくは節約の発想)から出てくるのが、朝の
「よしっ!起きるぞ」という気合いなんですね。
それについて書きたいと思います。
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