補助金(ほじょきん)の不正流用事件
こんにちは、ナポレオンヒルのブログです。
昨日の日経夕刊より。
「
大阪地検特捜部は、
社会福祉法人 全国障害者社会復帰施設協会が、
国から受けとった補助金のうち少なくとも2100万円を、
受給名目とは違ったことに流用していたことを解明した。
」
使途は、同協会が運営していた福祉施設の人件費らしいです。
で、使途をチェックすべき立場の厚生労働省の言い訳は
「書類を偽装されると、分からない」 ということです。
…なんという性善説。
仕事柄、いろんな人の話を聞いていると
補助金の使途のチェックは相当甘いようです。
書類があれば、それでOKみたいな。
そりゃあそうですよね。
5000万円の補助金交付を決定しても、
その決定した人の財布は、まったく痛まないわけですから。
(それどころか、商品券までもらってた疑いが
国の財布に、大穴が開いているのは
どうしようもないだけに、悲しいことです。
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