法人設立のメリット・デメリット
こんばんわ、今日は真面目にコンテンツです。
もう、ずいぶん昔になりましたが、会社法の改正で
取締役1人、資本金1円でも会社が設立できる時代になりました。
法人設立のハードルが無くなった、とも言える改正です。
すると、今個人事業主の方は、悩みごとが増えることでしょう…
「法人つくった方が、税金安くなるんかなぁ…? どっちが得なんだ。損はしたくねー。」
法人をつくるメリットはたくさんありますが、中でも大きいのは
1 節税効果がある (所得税・法人税・消費税)
2 社会的信用が高くなる
(金融機関や取引先に対して。一部ネットショップは法人であることが必須)
3 求人がしやすくなる
などです。 特に1の節税は、売上があがればあがるほど、
その効果も格段にあがります。
逆に法人をつくるデメリットは、
1 設立費用 約25万円 + 毎月の経理コストがかかる
2 赤字でもかかる法人住民税 年間約7万円
3 社会保険の強制加入によるコスト
などの運営維持費が主なものです。
それぞれの事情があるので一概には言えませんが、
・取引先の関係上、法人化する必要にせまられた時
・売上げが大きく伸びてきた時
・消費税がかかり始めた時
このようなタイミングが来たときには、法人設立を検討する価値はあるでしょう。
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