なんかヘンだよね
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
2009年9月9日 第1刷発行
ホリエモン×ひろゆき 「なんかヘンだよね」 読みました!
やっぱ、最新刊を読むときってテンションあがりますね。
中古は中古で安くていいんですが、「新しさ」が価値になることも
多々ありますもん。そういう意味では、今会社で流行っている?ツイッターも
カジろっかなーって思います。セカンドライフ化しなければ良いですが。
個人的には、そういうアンテナが激低なので、新し好きのベンチャーサポートに感謝してます!
で、読んだ本の話にもどりますが、
ひろゆきとホリエモンが、社会学?的に語っています。
最近ジブンが、社会学?的な本が好きだって分かってきて
2人とも興味ある人なので、楽しく読めました。
何か得たとか、読み返すべき本だ、という1冊では-残念ながら-なかったですけど。
「
堀江 今の日本は、格差社会と呼べるような状態じゃないと思うんだけど。
世界に比べれば全然だよね。日本の過去を振り返ってみても、
最も格差がないぐらいの状況だと思うんだけどな。
ひろゆき 世界中の多くの国では貧乏な家庭に生まれたら、子供のころから
売春させられるのが当たり前だったりするし。
」
こんな感じのやり取りから、結局 格差って単なる嫉妬じゃね?
という流れで1章は終わっていきます。
ここからは、勝手に思うことですが
努力の原動力になる嫉妬と、あきらめ=他者批判につながる嫉妬があって
後者は、本当に悲劇しか生まない感情だなーと感じます。
あきらめたらそこで試合終了だよ、って名言もあるくらいですし。
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