2009年9月アーカイブ

情報の源流

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最近、ツイッターをやってて ふと思いました。

面白い情報って、新聞で見たり、人から聞いたりしますが、

その源を、もっともっと辿っていくと、どこに行きつくのでしょう?


たとえば、ある事を知ってて教えてくれた人は

だれにそのことを教えてもらったの?

その教えた人に教えた人は?


ちょっと、その点、調べてみる価値はありそうです。

金銭的価値にもなると思うので。



さいわい、ごく近くに

そんな事に詳しそうな人もいますし…


こんばんわ、今日は真面目にコンテンツです。


もう、ずいぶん昔になりましたが、会社法の改正で

取締役1人、資本金1円でも会社が設立できる時代になりました。

法人設立のハードルが無くなった、とも言える改正です。



すると、今個人事業主の方は、悩みごとが増えることでしょう…

「法人つくった方が、税金安くなるんかなぁ…? どっちが得なんだ。損はしたくねー。」




法人をつくるメリットはたくさんありますが、中でも大きいのは

1 節税効果がある (所得税・法人税・消費税)

2 社会的信用が高くなる 

  (金融機関や取引先に対して。一部ネットショップは法人であることが必須)

3 求人がしやすくなる


などです。 特に1の節税は、売上があがればあがるほど、

その効果も格段にあがります。




逆に法人をつくるデメリットは、

1 設立費用 約25万円 + 毎月の経理コストがかかる

2 赤字でもかかる法人住民税 年間約7万円

3 社会保険の強制加入によるコスト


などの運営維持費が主なものです。



それぞれの事情があるので一概には言えませんが、

・取引先の関係上、法人化する必要にせまられた時

・売上げが大きく伸びてきた時

・消費税がかかり始めた時


このようなタイミングが来たときには、法人設立を検討する価値はあるでしょう。



ナポレオンヒルのブログです。

今日も、よくある自己啓発系の本を読んでいました。


金持ちになれる人は、お金の重要性を十分に理解しているし、

お金が社会でどんな役割を果たしているかも熟知している。

反対に、お金に縁のない人は自分の能力の無さを

トンチンカンな比較を使って正当化したがる。

―お金なんかより愛情のほうがもっと大切だ

などとのたまうのだ。

―腕と足とどちらが大事か

と聞くのと同じくらいバカバカしい比較だ。


お金の重要性。お金で何ができるか、何ができないか。

税金だけじゃなく、そんな域まで

勉強を続けて、到達したいと思います。


こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

民主党が政権をにぎり、注目度が高いであろう政策のひとつに

子ども手当 があります。

中学以下の子に、年31万2千円が支給されて、良いことずくめに思えるこの制度。

児童手当や扶養控除の廃止といった、マイナスの面も当然、あります。


では、どのくらいマイナスなのか?

会計事務所職員の名にかけて、「扶養控除廃止」のマイナス面を、

できるだけ分かりやすくお伝えしようと思います。

(今回は、なかでも特徴的な高校生・大学生の子をもつ親にスポットをあててみました)


今現在、16才から22才までの子どもを扶養している親には

1人につき63万円の所得控除がうけられるようになっています。

所得税の税率は、一般に高収入といわれる人を除くと10%、20%、23%なので

この控除がなくなると、年間約6万、12万、14万くらいの税金を余分に支払うことに

なります。住民税の負担も考えると、トータル年間約11万、17万、19万くらいです。

これが、子ども1人あたり の増税額ですので、

子どもが複数いて収入が高い人ほど、現行制度のほうが得になります。


公立高校の無償化など、トータルで考えないと結論は出ませんが、

中学生以下に優しく、高校生以上に厳しいという負担先送り的な面は

否めません。(というか、子どもがもうすぐ高校生になる という家庭は

負担しか残らないような…)


子ども手当がそうだとは言いませんが、票集めみたいな政策は

やめてほしいですよね。マイナス面もちゃんと説明したほうが、誠実さアピールできるのに。


何歳でも入れる医療保険、審査ナシで借りられるキャッシング

営利企業が自社の利益を減らしてまでサービス向上するわけないんですから

負担は全部、客にきているハズ。政治も同様と思います。


規模拡大など、別の目的から本当にお客さんが得をしているケースも

あると思いますが、まずは疑ってみることが必要な世の中 っていう感じがします。

生命線です

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小さい頃、算数が大好きでした。点数も良かった。

でも、社会とかの暗記科目が大嫌いだった。

暗記なんて、やろうと思えば誰でも出来るじゃん。

知ってるか、知らないか。それだけじゃん。

頭の良し悪し関係ないじゃん。


幸運なことに、ベンチャーサポートに入って、小学生の頃の考え方が

決定的に間違えていたことが分かった。

知ってるか、知らないか。それだけじゃん。

そう、それだけ。そのそれだけの事で大違い。

無知は罪。

特に、経営者にとっては、致命的。

情報アンテナは、生命線です。

こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

「政治のニュースが面白いほどわかる本」(著:瀧澤 中)

を読みました。


オススメできる内容でした

…初心者向けな感じで。


子ども手当について


お金を国民に配ることは、悪いことではないが

基本的に、政府はお金を配る機関じゃないんだ。

税金として払ったものを返してもらうだけなら、最初から払わなければいい。

税金は、個人や企業じゃできない分野に使ってもらうために

国民が預けているお金なんだ。


いやぁ、至言です。

税金の調達コストと、給付の事務コストは馬鹿になりませんからね。

国は弱者救済機関ではなく、そのためのシステムを作るに過ぎないのでしょう。


ムダ遣い停止

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おはようございます、ナポレオンヒルのブログです。

今日の日経1面より。


政府は、

・官庁等の施設整備費             600,000,000,000円

・官庁用のエコカー調達費と地デジ整備費   200,000,000,000円

の執行停止を決定した。


読みにくく書きましたが、6千億円と、2千億円です。


これらを積み重ねて、3兆円を超える財源を捻出できそうだ、とのことです。

なんかよく分かんないですが、頑張ってる感じがします。

ガンバレ!



>経営のムダ遣い停止はベンチャーサポート税理士法人までご相談を!

今日は、もひとつ。

立ち読みした本の内容でビビっときたので、

忘れないうちにメモろ。デジタル万引きならぬ、脳内万引きです。



努力をするのではなく、工夫をする。

負担は、努力>>工夫

効果は、努力が正比例なのに対して、工夫は2乗式

つまり、努力はすぐ報われるが、し続けなければ効果は消える。

工夫はすぐには報われないが、効果は無限大


こんな文章は書いてなかったけど、こんな感じの図が載ってました。

「千円札は拾うな!」の発想と似てます。


工夫 の僕の中でのイメージは、新しいソフトウェアの使い方を覚えること。

便利なソフトウェアも、使い慣れるまでは、今までより一時的に作業が遅くなる。

努力 は、古いソフトウェアを使い続けること。

このイメージと、上記の文章は、自分のなかで合致してます。


…仕事が遅い自分が言うのもなんですが。

メモメモ

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忙しさを避けること。

目標をとりまく細かな事業活動に拘束されないようにしなければいけません。

事業活動とはイコール生産性ではありません。

仕事は忙しければいいというものではありません。

目標と意義のある仕事をすべきなのです。

そういう仕事に収入と結果がついてくるのです。


MMP

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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

今日はメモ代わりに、あるノートの書き写しです。

タイトルはお気になさらず…。


成功について。

それは、あなたの心構えがもらたすものではありません。

教育でもなければ、資本でも、技術でも、運でもありません。

それは全て、あなたの行動に関わっているのです。



会社設立ならベンチャーサポート税理士法人

こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

2009年9月9日 第1刷発行

ホリエモン×ひろゆき 「なんかヘンだよね」  読みました!

やっぱ、最新刊を読むときってテンションあがりますね。


中古は中古で安くていいんですが、「新しさ」が価値になることも

多々ありますもん。そういう意味では、今会社で流行っている?ツイッターも

カジろっかなーって思います。セカンドライフ化しなければ良いですが。

個人的には、そういうアンテナが激低なので、新し好きのベンチャーサポートに感謝してます!


で、読んだ本の話にもどりますが、

ひろゆきとホリエモンが、社会学?的に語っています。

最近ジブンが、社会学?的な本が好きだって分かってきて

2人とも興味ある人なので、楽しく読めました。

何か得たとか、読み返すべき本だ、という1冊では-残念ながら-なかったですけど。


堀江 今の日本は、格差社会と呼べるような状態じゃないと思うんだけど。

    世界に比べれば全然だよね。日本の過去を振り返ってみても、

    最も格差がないぐらいの状況だと思うんだけどな。

ひろゆき 世界中の多くの国では貧乏な家庭に生まれたら、子供のころから
      
      売春させられるのが当たり前だったりするし。


こんな感じのやり取りから、結局 格差って単なる嫉妬じゃね?

という流れで1章は終わっていきます。


ここからは、勝手に思うことですが

努力の原動力になる嫉妬と、あきらめ=他者批判につながる嫉妬があって

後者は、本当に悲劇しか生まない感情だなーと感じます。

あきらめたらそこで試合終了だよ、って名言もあるくらいですし。

幸せな瞬間.com

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