2009年8月アーカイブ
くーもーーはーわーきー、 光あふーれーてーー
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
昨日、熱闘甲子園をみていて、ふと「行ってみようか、甲子園近いし」
と思い立ち、今日の第1試合を見にいってきました。
いいですね。何かに熱心に打ち込むって。
こんなにも輝くものかと、感慨深く 遠い目で見ていました。
損得ぬきで、一生懸命何かをやると、
応援してくれる人が、たくさん出てくる。それがうらやましく見えました。
とはいえ、自分もまだ遅くない、と思うわけです。
本当にやりたいこと、打ち込めることを見つけ
その一流の場で戦う。観客じゃなく、プレイヤーとして。
本ばっか読まず、とにかく何かを実践していかねば、、、と結局
怠けるジブンを一時的に奮起させるという、いつもどおりの
思考で、今日も終わってゆくのでした。
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こんばんは、ナポレオンヒルのブログです。
ナポレオンヒルの…と言いながら、最近は新しい本を買ってばかりで
ほとんど昔の本を読み返していませんでした。
その結果、世相批判をしてみたり。
こういう時は原点にもどって、昔の本を読もう!ということで
今回手にとったのは、言わずと知れた名著「道は開ける 著:Dカーネギー」
「
おまえの体も心も別に悪いところはない。
おまえを打ちのめしてしまったのは、
おまえの前に現れた事態ではなくて、
そういう事態に対する おまえの考え方 なのだ。
―今までの私は、全世界とそこに住むすべての人間を変えてしまいたい
と思っていた。 だが、変えなくてはならないものはただ一つ、
私の心というカメラに組み込まれた レンズの焦点距離 だったのです。
」
この本は、「悩み」とか「閉塞感」に対していつも違ったアドバイスをくれます。
「
私のすべきことは、黒人科学者のジョージ・ワシントン・カーヴァーの良識を
手本にすることだった。
―つまり、銀行の破産によって4万ドルという一生のたくわえを失った時の
彼の態度である。彼は銀行が破産したことを知っているかと聞かれて、
「聞くには聞いたよ」と答えたまま授業を続けた。
彼は大損をしたことを念頭から一掃すると、二度とそのことを口にしなかった。
」
どんな悩みも、事態にではなくそれに対する自分の受け止め方にある。
あんまり、キレイゴトばっかり書くのも好きじゃないんですが、
もうちょっと頑張ろうと思えた一日でした。
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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
さて、ついにマニフェストが発表されました。
オバマさんじゃありませんが、みんなが現状の生活からの「変化」を
望んでいるのではないでしょうか?
そういう意味で、政権交代を期待したいところですが、鳩山さんの
「 世襲が日本の政治をゆがめてきた。
世襲の私が言うのだから間違いない。
ただ私は親せき縁者のいない北海道から立ったので若干大目に見てほしい。 」
この発言にはガッカリしました。
ベンチャーサポート的に言うと、ションボリしました。
教育について、民主党案は中学卒業まで月2.6万円の「子ども手当」と公立高校の無償化。
対して、自民党案は幼児教育費の無償化。
これを見てて思ったのは、「現金支給」は良くないなーっていうことです。
生活保護とかもそうですが、お金を渡してしまったら、
たとえば月2.6万円の子ども手当が、親のパチンコ代・キャバクラ代に消えてしまう
恐れだってあるわけです。
特に生活保護なんかは、公園で「現物」を支給したら良いのに。
たとえば、受給資格者は日曜日の午前9時に○○公園で配給を受けて下さい。
支給されるのは「生活保護」の小さなロゴが入った衣類、石鹸、洗剤などなど。
あとは、空腹と栄養を最小限満たせる、乾パンやサクマドロップなどなど。
なんか、自分で書いていて、ジブンの意見もだいぶ偏ってそうで
怖くなってきたので、ペンを置きます。



