サラリーマンが副業で税金をゼロにする2
こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
今回は、「悪の税金学」 (著:大村大次郎)のレビューの続きです。
著者は、かなり現在の税制に不満があるように見受けられます。
ちょっと行きすぎ感もありますが、正論も多く書いてあるように思います。
「税金に疎い人は、お金に疎い」と言い、そして
「お金にうるさい人は、税金にもうるさい」と続け、
「大半のサラリーマンは税金にうるさく無く、あきらめ感がある」と書いています。
これは、確かにその通り。
日本人は金持ちへの嫉妬が強いながらもお金の事をうるさくいうのはコスい
と思っている面が強いように思います。(自分調べ)
お金持ちにはなりたいけど、守銭奴にはなりたくない。
どちらかを選べというなら、お金持ちにならない方を選ぶ、という人が
大半を占めるように思うのです。(自分調べ)
「税制というのは、税金の知識を仕入れて、際どいこと、
小賢しいことをする人が得をするようになっているのです。」
この「小賢しい(こざかしい)」の部分の日本語のチョイスは、絶妙だと思います。
こざかしい をコスいと取るか、賢いと取るか。
その辺に、お金を残すヒントがありそうです。
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