利根川幸雄 2

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こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

では、前回のつづきで

漫画「カイジ」の、利根川幸雄の台詞です。

 

 いつも どんな時も 《現実》 は奴らにとって 『仮』 だからだ。

 

 つまり、偽物。  こんな現実が、自分の本当のはずがない

 

 奴らはそう思いたいんだ。

 

 ゆえに30になろうと、40になろうと  奴らは言い続ける。

 

 自分の人生の 《本番》 はまだ先なんだ と。

 

 『本当のオレ』を使ってないから、今はこの程度なのだ と。

 

 そう飽きず言い続け、言い続け  結局は、老い、死ぬ。

 

 その間際、イヤでも気が付くだろう。

 

 今まで生きてきて  すべてが丸ごと『本物』だったことを。

 

 人は『仮』になど生きていないし、 『仮』に死ぬこともできぬ

 

 当然だ。

 

 問題は、その当然に気づいているかどうか

 

 真に覚醒しているかどうかだ!

 

 それが、この世で成功するか否かの分かれ道…。

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