本業へのモチベーション2
こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログ本日2回目です。
先週、本業へのモチベーションというブログの中で
税制を知らずにビジネスはできない。
こういった言葉が、会計人としての「やる気」とか「誇り」を
感じさせてくれました。」
と書きましたが、今日読んだ本に
また別の視点で納得できる文章を見つけたので書いておきます。
ランチェスター経営で有名な竹田陽一さんの
「小さな会社★社長のルール」という本からの引用です。
「
財務または資金が経営に占めるウェイトは7%しかありません。
財務のウェイトはもっと高いはずと思っている会計の専門家や
経理担当者は、これを聞くと納得がいきません。
それどころか怒りさえ覚えます。
会計の仕事自体は、1円の粗利益も生みだすことはありません。
資金はお客をつくっていくときに欠かせない大事な手段の
ひとつではありますが、経営の目的にはなり得ないのです。
」
ちょっと端折っているので、論理が乱暴に見えるかもしれませんが
本質的には正しいような気がします。
自分の仕事は役に立つんだ、と思いすぎると
今度は大局が見えなくなってくる可能性がある。
本当にフラットな視点から見て、
ときには 経理の仕事のコストダウン さえ提案できるような会計人になりたいです。
もっと書きたくなったので、続きは後日です。
では
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