2009年1月アーカイブ

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

 

以前、テレビで漫画家デビューを目指す若者を取材してて

その若者が、描いたマンガを編集者に持ちこむ

っていう場面があったんです。

 

編集者は、当然そのマンガを見て感想を言ったり

指導をしたりする訳ですが、それって結構たいへんな作業だと

思ったんです。

 

オモシロイとかツマンナイとか、

そんな感想なら、素人でもコメントできます。

どこがどうだからツマンナイのか。そのブレない物差しが必要な訳です。

 

これって、経営を数字で説明する僕らにとっても、すごく重要なわけで

先輩などを横目で見ながら目下勉強中です。

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

少し前にも書いた、ランチェスター経営の竹田陽一さんの本からの

引用です。とても大事な気がしたので、メモを兼ねて。

 

経営を構成する大事な要素のウェイト付けは

・営業関連対策・・・53%

・商品対策   ・・・27%

・組織対策   ・・・13%

資金対策   ・・・7%

 

営業関連対策と商品対策の2つだけで見ると

「商品3分に売り7分」という言葉の通りになります。

 

商品を製造する場合、対象が モノ ですからよく見え、

改善はしやすくなります。

これに対し、営業のほうはどれ1つ取っても、形が無くて

つかみどころがありません。

 

なんか、社長経験のない僕にも、妙に納得できました。

受信者

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お疲れさま、ナポレオン・ヒルのブログ更新したで。

 

今日は、

「考え方」の考え方 ;著 指南役

っていう本を一気に読んだんやけど、すごい面白いことがいっぱい

書いてあって、すぐ実践したくなるようなのもあった。

 

たとえば、こうやってモノを書くときは

「読み手が多数であっても、1人にむけて書くように書け」って。

これは、まぁ他の本でもよく言われることやけど、

とりあえず今日響いたので、このブログで実践してみるわ。

 

関西弁になっただけかなぁ…

気が向いたら、またこういう文体にするわ。

 

そうそう、

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がいいよ。東京にもあるし。

仕事場

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こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

買いたい物があったり、月のお小遣いを増やしたいと思ったとき

みなさんはどうしますか?

 

週末もアルバイト? 内職? ネットで副業?

 

そうやって思い悩んだことはありませんか?しかし、この問題への

答えは、僕がある人から聞いたこんな言葉が解決してくれます。

 

職場のデスクには、いくらでも1万円札が落ちている。

でも、誰も拾おうとしない。

 

…給料は、毎日出勤していればかならずもらえるもの

そういう考えをしていれば、一生思いつかない視点です。

( 「職場のデスク」という表現は、会計事務所特有かも知れません。 )

 

僕は、デスクには他にも色んな物が落ちているように見えます。

タクトとか 自分を次のステージに導くチケットとか。

 

タクトとは指揮棒のこと。つまり仕事の主導権のことです。

仕事で主役になろうと思ったら、社長である必要はなく

自分から仕事を生み出すこともできるという意味です。

意志さえあれば。

 

 

さて、最近は本を読んで、考えをつづっているだけなので

実践にも力を向けないといけません。よしっ、やろう。

 

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログ本日2回目です。

先週、本業へのモチベーションというブログの中で

 

会社経営のなかで税金の与える影響がどれほど大きいか。

  税制を知らずにビジネスはできない。

 

  こういった言葉が、会計人としての「やる気」とか「誇り」を

  感じさせてくれました。」

 

と書きましたが、今日読んだ本に

また別の視点で納得できる文章を見つけたので書いておきます。

 

ランチェスター経営で有名な竹田陽一さんの

「小さな会社★社長のルール」という本からの引用です。

 

財務または資金が経営に占めるウェイトは7%しかありません。

財務のウェイトはもっと高いはずと思っている会計の専門家や

経理担当者は、これを聞くと納得がいきません。

それどころか怒りさえ覚えます。

 

会計の仕事自体は、1円の粗利益も生みだすことはありません。

資金はお客をつくっていくときに欠かせない大事な手段の

ひとつではありますが、経営の目的にはなり得ないのです。

 

ちょっと端折っているので、論理が乱暴に見えるかもしれませんが

本質的には正しいような気がします。

 

自分の仕事は役に立つんだ、と思いすぎると

今度は大局が見えなくなってくる可能性がある。

 

本当にフラットな視点から見て、

ときには 経理の仕事のコストダウン さえ提案できるような会計人になりたいです。

 

もっと書きたくなったので、続きは後日です。

では

 

ヤフーに失望

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こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

 

今日、いつものようにパソコンを開いて、メールを見ようと思ったら

「ヤフーメールが新しくなりました、今すぐ更新しますか?」

ってメッセージが出たので、YESを押して更新をしました。

 

別に、何の期待もしてなくて、今後何度も「更新しますか?」と

同じ質問がくり返されるのが面倒だったので、すぐした訳ですが

デザインが少し変わったのと

 

右側の広告スペースがでかくなって

中央のメール本体のスペースが縮小されていた

 

のです。なんと見づらい。

ヤフートップページの広告は今まであまり不便さを感じなかったのですが

これはイカンだろ…

 

小さな事ですが、こういう事してると、グーグルにシェアを

奪われるんだろうなぁ…。と素人ながらに感じました。

 

「 わいらの世界では、小さいことがすべてなんや。 …なぁ、兄さん 」

{アカギ;著 福本伸行}

 

いやいや本当に、どんな世界でも

大きな流れが変わるポイントっていうのは、

とてつもなく小さい事だと思うんですよ。

 

コピー

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「 人生を 退屈にするのは ジブンだ 」

 

最近、車のCMで浜崎あゆみが言っているセリフなんですが

こういうキャッチコピーって、良いですよね。誰が考えてるんだろ。

他にも、駅の構内のポスターであったのは

 

「 ダサイ ミライ イラナイ 」

 

これは、コンピュータの専門学校かなにかのコピーだったと思います。

他には、本の表紙についている帯の文章も、たまに響くものがあります。

帯に惹かれて買った本がいままでに2冊あります。

 

「 夢は逃げない。 逃げるのはいつも自分だ。 」 (毎日が冒険)

「 死んでる みたいに 生きたくない。 」 (グラスホッパー)

 

こういうの見てると、熱く生きたいなー、と思うんですが

今日は一日、ほとんど寝てました。 最っ低!!

 

 

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こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

今日は、3連休の初日ということで、

ずっと見ようと思っていたDVDを見ることができました。

  「会社にお金が残らない本当の理由」;岡本史郎

 

今まで税理士試験の勉強をつづけてきたせいで

(まだ税理士になれていないのに)税法の勉強を

しんどく感じている時期だったので、

「勉強」として、頑張ってみました。

 

これがまぁ面白いこと!

なんかカチカチの税法じゃなく、ざっくばらんって感じで

すごく実務向けの内容だったので満足しました。

 

会社経営のなかで税金の与える影響がどれほど大きいか。

税制を知らずにビジネスはできない。

 

こういった言葉が、会計人としての「やる気」とか「誇り」を

感じさせてくれました。

自分の仕事が他人の役に立つ

という自信は、ホントに重要ですね。

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

「鴨川ホルモー」という本(ライトノベル?)を1年くらい前に読んで

まぁその時は、良くもなく悪くもなくという感じだったのですが、

 

まったく別ジャンルの「街場の教育論」という本を最近読んで

内容を自分の内部でリンクさせた時に、

すごい化学反応がおきました。

 

なんというか、広い意味で

気がついたら、すでにゲームは始まっており

自分はそのプレーヤーとして参加させられていた。

 

ゲームのルールがどういうものか

自分の役割は何かについて予備的な説明はなにもない。

 

でもゲームはおかまいなしに、どんどん進行する。

この文章があてはまる気がするんですよねぇ。

 

 

やりかたが分からないことは、まずやる。

 

これ、ある人の行動から学んだんですけど、

めちゃくちゃ好きな言葉だなぁ。

 

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

明けましておめでとうございます!

今年一年、このブログが今までのペースで、フツーに続けばいいな

と思っています。

 

さて、今回のタイトルは、つい最近、麻生さんがテレビで言ってたように記憶しています。

ところで、以下に引用するのは、今から10年前のノーベル経済学賞を受賞した

アマーティア・セン教授の言葉です。

私たちがいつも耳にする提案は、システム自体は変えずに、

それをちょっと賢くするとか、システムがもたらす結果を

少しあとにずらそうというものばかりです。

 

でも、システム自体に限界があり、それ自体が破滅をもたらすもの

であることを認識しなければなりません。

そしていつも行き着くところは、現代の金融システムです。

 

本当に解決すべき問題は 不景気 なのでしょうか?

幸せな瞬間.com

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