こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。
大晦日にアップしようと思っていたのですが、結局今になってしまいました。
でも、セコ技を使って、大晦日に書いたことにします…
今回は、はじめて「音声でのブログ」というものにチャレンジしています。
今後つづけるかどうかは分かりませんが、
文章だと、伝えたいことに文字制限がされてしまうというデメリットがありますので
ちょっと、期待しています。
こちらが第1回の音声です↓ 2・3分の短いものなので気軽にお聞きください。
(不具合が出るようなので、復旧作業中です)
で、ようやく今回の本題ですが、
普段ぼくたちが使っている、紙幣とか硬貨。これって何なのでしょう?
というか、 経済 とか 金融 って正しいのでしょうか?
トルストイは著書の中でこんなような意味のことを言ってました。
物事の定義やただしさを、客観的に証明することは無意味である。
その物事によって、私たち一人一人が幸せになれるかどうかだけが
議論されるべきである。
そう、経済とか金融とか市場主義が、正しいかどうかは本当の問題ではないんです。
ぼくが言いたいのは、「お金」が人を幸せにしているのかどうか。
その疑問に答えてくれるのが、
ミヒャエル・エンデという人物の残した著書なのです。
ちょっと長くなったので、分けて書くことにします。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「お金」は正しいか?
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