インターフェースの重要性
こんばんわ。今回は、好きな名言を
「できると思ったにせよ、できないと思ったにせよ、それはどちらも
正しいのである」
「不可能などない。あるとすればそれは自分で定めたものだけである。」
他の人のブログにも、こういう熱い言葉とか名言とかは
よく書いてあるのですが、どこか物足りないんですよね。
理想論というか、プラス思考というか。書いている人は、自分の過去の
経験から色んな想いをこめて、理想論ではなく書いているつもりなんですが。
その点、マンガとか映像にはそんな偉そうな所はちっとも無い。
これがすごいと思うんです。伝えたいメッセージを、見る人にしっかり伝える
ことができること。これを僕はインターフェース(接触面)の重要性と考えています。
僕の捉えている意味での「インターフェース」というのはすごく大事です。
専門知識を一般の人に伝える接触面。
パソコンに詳しい人は、それだけでは単なるオタクです。
昔なら、戦争で弾道計算ができて初めて、パソコンに意味があったのでしょう。
パソコンの有用性を爆発的に知らしめたのがウインドウズです。
そのウインドウズの最も優れた機能がGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)です。
山田真哉さんの著書「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」も、
これもユーザーインターフェースの重要性を示す一例だとおもいます。
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