2008年12月アーカイブ

 

【つづき】

エンデは、こう述べています。

本格的な経済の問題は、紙幣の発明とともに起こったと思います。

紙幣には物的価値はなく、価値のシンボルなのです。

紙幣の発明で問題が生じるのは、紙幣が好きなだけつくれるからで、

金塊ならば好きなだけ増やすというわけにはいきません。

 

そして、エンデの注目していたビンズヴァンガーという経済学者の

著書に次のような実例がでてきます。

ロシアのバイカル湖の湖畔のひとびとは、以前は良い生活をおくっていました。

しかし今、バイカル湖の魚は1匹残らずとりつくされてしまいました。

ある日、紙幣が導入されたからです。

それと一緒に銀行のローンもやってきて、漁師たちはむろんローンでもっと大きな船を

買い、効果が高い漁法を採用しました。

ローンを返すためにも、早く、多くの魚を獲らざるをえなかったのです。

 

競争に勝つためには、相手より早く、多く魚を獲らなくてはいけません。

しかし、湖は誰のものでもありませんから、魚が1匹もいなくなっても、

誰も責任は感じません。

貨幣経済は自然資源と調和していないのです。

 

エンデは警告します。

すでに第3次世界大戦は始まっている。

それは領土や宗教をめぐるものではなく、

われわれの子孫を破滅に導く 時間 の戦争です。

 

どうでしょうか?

僕たちは、本当に自分とか家族の暮らしのことだけ

考えていれば良いのでしょうか?

もっと大変な問題が目の前にありはしないでしょうか?

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

大晦日にアップしようと思っていたのですが、結局今になってしまいました。

でも、セコ技を使って、大晦日に書いたことにします…

 

今回は、はじめて「音声でのブログ」というものにチャレンジしています。

今後つづけるかどうかは分かりませんが、

文章だと、伝えたいことに文字制限がされてしまうというデメリットがありますので

ちょっと、期待しています。

 

こちらが第1回の音声です↓ 2・3分の短いものなので気軽にお聞きください。

(不具合が出るようなので、復旧作業中です)

 

で、ようやく今回の本題ですが、

普段ぼくたちが使っている、紙幣とか硬貨。これって何なのでしょう?

というか、 経済 とか 金融 って正しいのでしょうか?

 

トルストイは著書の中でこんなような意味のことを言ってました。

物事の定義やただしさを、客観的に証明することは無意味である。

その物事によって、私たち一人一人が幸せになれるかどうかだけが

議論されるべきである。

 

そう、経済とか金融とか市場主義が、正しいかどうかは本当の問題ではないんです。

ぼくが言いたいのは、「お金」が人を幸せにしているのかどうか。

その疑問に答えてくれるのが、

ミヒャエル・エンデという人物の残した著書なのです。

 

ちょっと長くなったので、分けて書くことにします。

大晦日

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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

 

す、すいません。飲み会に行く時間になってしまいました。

年明けにご期待ください!ではよいお年を!

予告

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こんにちは、ナポレオンヒルのブログも初めての年末をむかえようとしています。

 

28日から仕事は休みに入り、今の今まで、

飲んだり寝たり呑んだり眠ったりボケーと過ごしてました。

 

ひさびさにネットを触ったので、このナポレオンヒルブログサイトとか

このサイトのアクセス解析などを見ていると、少数ではありますが、

ここにお越しいただいている方がいらっしゃるではありませんか。

 

これはイカン。ということで、

今日中にこの記事とは別にもう一記事アップすることに決めました。

しかも、大晦日ということで、ちょっと重めの文章でいきたいと思っています。

 

では、また今夜!

 

こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

今日は、「サラリーマン長者(著:吉江勝)」という本の一節をメモ代わりに書き込むだけです。

 

保険セールスマンのA氏は、毎月のノルマをようやくクリアする平凡なサラリーマンでした。

A氏の転機は入社して3年目のときでした。

彼の顧客である、会社経営者B氏が突然病気で亡くなってしまったのです。

 

亡くなる数ヶ月前、A氏はB氏にこう提案していました。

「これだけ会社規模が大きくなってきたら、万が一に備えたリスク管理

 をされた方が良いのではないでしょうか?」

A氏にとっては単なる場つなぎの営業トークでした。

 

この提案を受け入れ、B氏の奥さんが

B氏の死により受け取った保険金は、以前の契約の3倍もの額でした。

 

しばらく後に、A氏のもとにB氏の奥さんより感謝の手紙が届きました。

「会社と従業員を救うことができたのは、あのときの

 あなたの提案のおかげです。ありがとう」

 

A氏はこのときはじめて気がつきました。

「そうか、保険のセールスという仕事には、実に多くの人々に

 喜びや勇気をあたえるという重大な職責があるのだ」

これをきっかけに彼は自分の仕事に対するプライドを

持つようになったのです。

 

その日以来、使命感に燃えたAさんは寸暇を惜しんで

ファイナンシャルプランナーとしての勉強を重ねました。

 

努力をすればするほど顧客に信頼され、

信頼されればされるほど契約が増える。

 

そんなプラスのサイクルによって、

いつの間にか保険の知識を得ることがAさんにとって

何よりの喜びに発展していったのだそうです。

 

 

このストーリーの中に、プロとして成功するヒントが詰まっている

と、感じます。

 

 

ロッキー

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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

さっきテレビで、赤井秀和の昔のボクシングの試合を見ました。

 

命がけで、何かをするってこういう事を言うんだな…

自分の毎日の過ごし方が、おママゴトみたいな気になりました。

 

本当に、深く。本当に命がけで生きないと。

心の底からの充実感は、その先にあるような。

 

税金のことならベンチャーサポート税理士法人

 

ナポレオンヒルのブログ、連続投稿です。

 

成功本で、よく言われるのが、タイトルにある「好きなことを仕事にしよう」という言葉。

成功批判本で、よく指摘されるのも「好きなことを仕事にしよう」という言葉。

 

たしかに、この言葉には罠があるとは思います。

でも、僕は本田健さんの言葉を聞いて、あぁなるほどと思いました。

 

「あなたは、もし生まれ変わったら、どんな仕事に就きたいと思いますか?

サラリーマンの多くは、もう一度今の仕事に就こうとは思わないのではないでしょうか。」

 

…まさしく。

そして、生まれ変わりは、まぁ無いものと考えるなら、

いま、この人生で、やりたい仕事をやるしか無い。

そう思うのが自然ではないでしょうか。

 

やっぱ、前職辞めてベンチャーに来て、良かったなぁ…

 

 

こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

ちょっと、間があいてしまいました。

 

最近、あなたはガッツポーズをしましたか?

僕は、税理士試験の結果をみてヨシッ!とやりましたが、

ウオオオーーーー!ってほどの感激までは行かなかったです。

 

お金持ちになるとか、美人な彼女をつくるとか

そんなことよりも、一番手にいれたいのは、

心から、熱くなり、ウオオオリャアアーーー

って、ガッツポーズをできる瞬間なんだ、と最近思いました。

 

まぁ、悲しいことに、そういう瞬間ってどんな時か?を考えたら、

お金とか、美人な彼女を手にいれたときなんでしょうけども…

 

税金会社設立ならベンチャーサポート税理士法人

 

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

 

今、NHKの番組「プロフェッショナル」の再放送で

ボリジョイバレエ団、唯一の日本人”岩田守弘”さんが出ています。

 

この人、ほんとにすごい。

背が低いのに不利をものともせず、

与えられたサルの役を必死でやり遂げ、評価を勝ち得たそうです。

 

何かに夢中になる…。そんな人になりたいなぁ

こんばんわ、ナポレオン・ヒルのブログです。

 

先週、ついに税理士試験の発表がありました。

僕の結果は、消費税と所得税の2科目合格!!

 

信じられない結果です。というか、所得税はハッキリ言って

マグレでしかありません。…ほんとに。…謙遜でなく。

 

公務員を辞めて、8ヶ月間試験に専念した結果をだせたことが

本当にうれしいです。

土日はココロからウキウキ過ごせました。

 

でも、月曜になりいつもの仕事に戻ると、やはり職場の中で、

実務で他のみんなに追いつかない自分がいる。

…ますます悔しい気持ちになりました。

 

もっと色々な気持ちが渦巻いていますが、今日のところは

ご報告まで。あせらず、じっくり、自分を磨いていきたいです。

歌詞

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こんばんわ。ナポレオン・ヒルのブログです。

 

曲の歌詞って、ココロに響くの多いですよね。

今日聴いて、良かったのを書いておこっと。何の曲か分かりますか?

 

危険な夢と言われても

スリルのために すべてを おれは賭けてもいい

it's the time to play the game

 

危険な旅としりながら

楽しまなけりゃ 今夜は 生きる値打ちもない

it's the time to take a chance 

 

ちょっと変えてますが。曲調もシブい。

 

税金のことならベンチャーサポート税理士法人

 

 

ナポレオンヒルのブログです、こんばんわ。

 

僕の前職は以前もお話したとおり、税務署です。

つまり、公務員です。

そこを辞めて、民間の会計事務所に転職した理由はいくつかあります。

 

・時代逆行の年功序列がたまらなくイヤで、実力主義の民間に飛び込みたかった

・努力した分、個人に見返りのある職場に身をおきたかった(上とほぼ同じ)

・性格的に、”対立”がベースの人間関係をメインとする職業は、かなり不向きだと感じた

 

おおまかに言えば、こんな感じの理由です。

で、あたらしい職場に入って3ヶ月が経ち、今感じていることを

文章で記録しておくという意味でも、ここに残したいと思います。

 

ベンチャーサポートの職員を見て

 

…なんじゃあ、こいつらっ!!

はっきり言って、凄過ぎる。

僕があまりにも未熟だから、こう感じるのかも知れない。

 

でも、宣伝でも誇張でもなく、

誰一人として、ヌルい職員がいない。…異様だ。

この中で、生き残ることができるかどうか。けっこう、自分が今

大きな曲がり角に直面している気がする、そんな日々です。

 

メンバーに追いつく自信は、はっきり言って、あまり無い。

…しかし、…苦しくても、…ここで折れちゃあ、ナポレオンヒルの名が泣くよ。

まさしく、求めていた場に辿りついた感じは、ある。

 

あとは、乗り越えるか、乗り越えられないかの2つに1つ。

思えば今まで、こういう戦いから避けて避けて

生きてきたような気がする。

 

自分が理想とする将来を手にいれるためには

絶対に避けては通れない道、ということは分かっていながら

ずっと避けてきた。

 

今度こそ、避けない。正面から向かっていこう。

 

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」 {毎日が冒険 :著 高橋 歩}

 

連続投稿です。

本はあいかわらず読んでいますが、ナポレオンヒルの著書は最近読み返していません。

そろそろ再読の時期ですね。正月にでも…

 

さて、今日ブログを書いていて気づいたことがあります。

それは、本を1時間以上読んだ日は、文章が長くなるということです。

やっぱり、本を読むと色んなアイデアが思い浮かんでくるんでしょうね。

 

でも、その文章を読んでみると、意外と今まで自分が考えたことがあった

ような文章ばかりなんですよね。自分が意識しているのと同じことを

本の中で見つけたときに、強く印象に残るのだと思います。

催眠的というか。

 

同じことは血液型分析でも言えます。ある人がA型と知ったとたん、

その人の几帳面な面ばかり目に付いてしまって、

妙に納得してしまう、みたいな。心理学です心理学。

影響力の武器から身を守らねば。

 

こんばんわ。今回は、好きな名言を

「できると思ったにせよ、できないと思ったにせよ、それはどちらも

正しいのである」

「不可能などない。あるとすればそれは自分で定めたものだけである。」

 

他の人のブログにも、こういう熱い言葉とか名言とかは

よく書いてあるのですが、どこか物足りないんですよね。

理想論というか、プラス思考というか。書いている人は、自分の過去の

経験から色んな想いをこめて、理想論ではなく書いているつもりなんですが。

 

その点、マンガとか映像にはそんな偉そうな所はちっとも無い。

これがすごいと思うんです。伝えたいメッセージを、見る人にしっかり伝える

ことができること。これを僕はインターフェース(接触面)の重要性と考えています。

 

僕の捉えている意味での「インターフェース」というのはすごく大事です。

専門知識を一般の人に伝える接触面。

 

パソコンに詳しい人は、それだけでは単なるオタクです。

昔なら、戦争で弾道計算ができて初めて、パソコンに意味があったのでしょう。

パソコンの有用性を爆発的に知らしめたのがウインドウズです。

そのウインドウズの最も優れた機能がGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)です。

 

山田真哉さんの著書「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」も、

会計という専門知識を、一般人にわかりやすく伝えています。

これもユーザーインターフェースの重要性を示す一例だとおもいます。

 

本よりヒト

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こんばんわ。ナポレオンヒル系ブログはこちらです。

 

今日は仕事おわりに、職場のとある男性を喫茶店にお誘いしました。

仕事やら何やら他愛のないハナシをしていたのですが、

10冊以上の読書に勝る、「目からウロコ」のワンアワーでした。

 

何にしても、ストレートに人に教えを請うこと の大切さが身にしみました。

ノンアルコールの男同士ってのも悪くないですね。またよろしく~

 

PS 金曜の夜も、めっちゃ有意義でしたよ!ありがとうございました。

 

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餅たべる季節

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こんばんわ。

お早いもので、もう12月ですね。

12月といえば、コタツの中で餅を食べながら(砂糖じょうゆで)

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」を読むのが日本人の恒例ですよね。

 

さて、早く寝よ。

幸せな瞬間.com

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