なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか
こんばんわ。大阪船場の新進気鋭集団の一員です。
本のタイトルをパクってみました。
とっても新しい本ですよ。コピーライティング系の本です。
{「なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか?」著:山岸二郎}
この本に書いてあったので、即実践です。
実践する教えは、
1英雄神話の構造で自己開示をすると、お客さんが、あなたに感情移入して
あなたを応援したくなってしまう
2自己開示して自分自身を売ることで、究極の差別化をはかることができる
3ミッションを掲げると社会をまきこむことができる
これ、文章がちょっと長くなってしまうので、2回にわけて書きます。
今回は、1英雄神話の構造で自己開示をする です。
ちなみに、英雄神話の構造とはつぎのような構造だそうです。
①未熟な主人公
②自らは望んでない何かに巻き込まれる
③メンターと出会う
④試練をのりこえ、英雄として成長する
⑤問題を解決して報酬を手にする
僕がいま書けるのは①~③ということでしょうか。
ベンチャーサポート税理士法人の先輩・上司の方々がメンターであると
確信していますから。
では、僕の未熟さについて。
大学時代の生活がサイアクでした。
親から月10万円の仕送りをもらい、
そこから5万6千円を払ってワンルームに住み、
さらには奨学金を4万5千もらいながら、
アルバイトもろくにせず、かといって学校にはマジメに行かず、
毎日スロットとビリヤードばかり行ってました。
たまにスロットに負けて、親に仕送りを増やしてもらったこともあります。
そんな生活をくり返した結果、当然のごとく留年してしまいました。
仕送りが1年長びくことになりました。
(両親は、けっして金持ちではありません。フツーのサラリーマンでした)
ようやく卒業したと思えば、就活したのは大企業数社のみ。
当然、内定はなく、実家で税理士試験の勉強をします。
という、ありえない報告。
親の失望はたぶん相当のものだったでしょう。
もちろん、僕にはそんな表情はすこしも見せません。
そのせいか、勉強に専念した1年後に、
両親がパタパタと入院してしまいました。
今は2人とも元気ですが、いままでそんなこと1度もなかったのに。
そんな両親を見て、自分の情けなさをつよく、つよく感じました。
目標をもたずに生きてはいられない。
おれは、完全に自立し、親が元気なうちに孝行するのだ!
それほど、強い決意だったはずが、
税理士試験2年目の合格科目はナシ。
自分は何なんだ。この意志の弱さ。
何一つ達成できない人間じゃんか!?
そういうことを考えつつ、成功への希望だけをたよりに
こうして生きてきました。
では、次回は
2自己開示して自分自身を売ることで、究極の差別化をはかることができる
3ミッションを掲げると社会をまきこむことができる
の実践ですね!
【つづく】
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