2008年11月アーカイブ
こんばんわ、大阪の税理士法人ではたらく者です。
先日、職場で月次ミーティングがありました。
プロとして、自分の仕事に責任をもつ というごくごく当然の意識が
薄れていたジブンに気づき、ハッとしました。
僕だけかもしれませんが、終身雇用というコトバを知っている人は、心のどこかで
「上司なのだから知っていて当然」とか
「ジブンより先に入社したから、あの人は上役なんだ」とか
ある種の、自分を許すための口実を
持ってしまっているように思います。
ウチの会社のように、若く、実力主義の職場とわかっていても
そういった甘えをもっていた自分を情けなく思いました。
あの人は、上司だから何でもよく知っているのではなく
何でもよく知っているから、上司という位置にいるんだ。
よく知っているのではなく、努力して勉強したのだ。
誰でも、何歳でも、「無知」というスタートラインはかわらない。
そのことを理解できた一日でした。
【本日より実践する教訓】
知らないことは、聞くのではなく
自分で調べる。
こんばんわ。
カマタマーレ讃岐というサッカーチームの監督・羽中田(はちゅうだ)さんは、
選手時代に交通事故に遭い、以来車椅子生活となったそうです。
今日、報道ステーションでやってました。
やっぱり何かしら自分が人より不利な部分があったとしても、
そのことと人生が面白くなくなるということは、全く別なのだと感じさせられました。
たいした才能がなくたって、情熱をもって生きることが大切なのだと思います。
結果はどうあれ。
才能がないことより、才能がないと嘆くことの方が大問題なのです。
(マンガ家・福本伸行さんのアカギ、の文章をややパクってます)
こんばんわ。
すごいですね、石川遼くん。17歳?ですか? ありえない。
こういう人を見るにつけ、毎度、「才能と努力の関係」について考えてしまいます。
遼くんがスターになったのは、天性の才能からでしょうか?
それとも、必死の努力の結果でしょうか?
どちらも違うような気がします。
努力だけなら、同じくらいしている人も居るように思うのです。
才能だけなら、ゴルフと出会わずに眠ったままの才能もあるでしょう。
ただ、ひとつだけ遼くんが持っている
他の人とは比べものにならない、すごいモノを知っています。
それは「良いプレーをしたい」という”願望”です。
またもや、例の言葉を引用しましょう。
「人生に勝利する秘訣は、才気や美ぼうにあるのではない。
大学の学位や恵まれた環境にあるわけでもない。
では、なにが勝利へのカギになるのだろうか?
私はそれをたった一言でいいあらわすことができる
”願望”こそがその答えである」
{人生、熱く生きなければ価値がない!著:A・Lウィリアムズ 訳:邱 永漢}
ほんとに何度みても良い言葉です。
この言葉がすごいと思うのは、”願望”が答えなら、
世界は競争ではなく、みんなが全員成功することができるという事実です。
なのに、なんで「自分の成功」ではなく
「自分が成功していると思われること」
「自分が他人より優れていることを証明すること」
に執着してしまうのでしょうか。
自分だけのほんとうの”願望”を見つけたいですね。
こんばんわ、東京にも事務所を構える税理士法人の大阪の事務員です。
今回は、前回の実践のつづきです。
ちゃんと、この温度についてきてくれてますか?
【つづき】
2自己開示して自分自身を売ることで、究極の差別化をはかることができる
3ミッションを掲げると社会をまきこむことができる
この2つの教えを実践していきます。
ただし、ここで注意。「なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか」の本
ですが、ちょっとマーケティング風味というか、売上をのばすには…
という視点で書かれた本です。
とすると、このブログは商用なのか?
というギモンが浮かんできますが、基本的には違います。
まったく商用ではないのか?というと、そうでもありません。
というか、僕のイメージのなかでは、このブログを通じて、
インターネットのビジネスを学んでいきたい、という気持ちもあるので。
ですが、読者のかたにお金をつかってもらって
僕が金儲けをしようとは思っていません。
このブログ上でアフィリエイトなどをやってますが、
適当に無視しておいてください。試したいだけですから。
で、ようやく本題。2自己開示して…ですが、これはもう前回で実践ずみです。
そこで3ミッションを掲げる ということですが、
これが本当に難しい。
自己啓発本をよんで、多くの読者が困るのはこの点ではないでしょうか?
「目標を明確にせよ」と言われても、自分の人生の目標なんて
そうそう決まるもんじゃない。「なんとなくお金がほしいなんてダメだ」って
書いてあるし。
ですが、そこは自己啓発歴5年のワタクシ。
だいぶ輪郭が見えてきたのです。
まずは、お金に不安のない生活をしたい。という現実的な目標はあります。
でも、これでは明確な目標とは言えませんし、ましてミッションという
コトバからは、ほど遠いでしょう。
「正直者がバカを見ない世の中にしたい!」
これが、僕のミッションです。
ちょっと抽象的ですが、たとえ幼稚だと批判されても、
この言葉だけは、自分の本心からでた言葉であると自信をもっていえます。
おなじような目標をお持ちのかたは、ぜひコンタクトをくださいね。
コメントでもバックリンクでも。
このブログから、知り合いができた!ってなったら
最高の出会いじゃないですか!
より具体的なミッションも、おいおい公開していこうと思いますので、
ぜひぜひ続けて読んでくださいね。
こんばんわ。連続投稿です。
携帯電話一人一台っていう話題は以前聞いたことがあるような気がしますが、
パソコン一人一台っていう時代も、もう来つつあるのでしょうね。
(もう来てることになってるのかな?)
親と子どもが同じ番組を見ること自体、不便きわまりないですからね。
どんな社会になっていくのか、楽しみであり、不安でもあります。
こんばんわ。大阪船場の新進気鋭集団の一員です。
本のタイトルをパクってみました。
とっても新しい本ですよ。コピーライティング系の本です。
{「なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか?」著:山岸二郎}
この本に書いてあったので、即実践です。
実践する教えは、
1英雄神話の構造で自己開示をすると、お客さんが、あなたに感情移入して
あなたを応援したくなってしまう
2自己開示して自分自身を売ることで、究極の差別化をはかることができる
3ミッションを掲げると社会をまきこむことができる
これ、文章がちょっと長くなってしまうので、2回にわけて書きます。
今回は、1英雄神話の構造で自己開示をする です。
ちなみに、英雄神話の構造とはつぎのような構造だそうです。
①未熟な主人公
②自らは望んでない何かに巻き込まれる
③メンターと出会う
④試練をのりこえ、英雄として成長する
⑤問題を解決して報酬を手にする
僕がいま書けるのは①~③ということでしょうか。
ベンチャーサポート税理士法人の先輩・上司の方々がメンターであると
確信していますから。
では、僕の未熟さについて。
大学時代の生活がサイアクでした。
親から月10万円の仕送りをもらい、
そこから5万6千円を払ってワンルームに住み、
さらには奨学金を4万5千もらいながら、
アルバイトもろくにせず、かといって学校にはマジメに行かず、
毎日スロットとビリヤードばかり行ってました。
たまにスロットに負けて、親に仕送りを増やしてもらったこともあります。
そんな生活をくり返した結果、当然のごとく留年してしまいました。
仕送りが1年長びくことになりました。
(両親は、けっして金持ちではありません。フツーのサラリーマンでした)
ようやく卒業したと思えば、就活したのは大企業数社のみ。
当然、内定はなく、実家で税理士試験の勉強をします。
という、ありえない報告。
親の失望はたぶん相当のものだったでしょう。
もちろん、僕にはそんな表情はすこしも見せません。
そのせいか、勉強に専念した1年後に、
両親がパタパタと入院してしまいました。
今は2人とも元気ですが、いままでそんなこと1度もなかったのに。
そんな両親を見て、自分の情けなさをつよく、つよく感じました。
目標をもたずに生きてはいられない。
おれは、完全に自立し、親が元気なうちに孝行するのだ!
それほど、強い決意だったはずが、
税理士試験2年目の合格科目はナシ。
自分は何なんだ。この意志の弱さ。
何一つ達成できない人間じゃんか!?
そういうことを考えつつ、成功への希望だけをたよりに
こうして生きてきました。
では、次回は
2自己開示して自分自身を売ることで、究極の差別化をはかることができる
3ミッションを掲げると社会をまきこむことができる
の実践ですね!
【つづく】
こんばんわ。
この本がとても実践的だなと思ったのは、
「どんな分野であっても、業界誌や専門誌のバックナンバーを1年分とりよせて
しっかりと学べば、それなりに詳しくなれる」という部分を読んだときでした。
ネットで検索すれば、それなりに正しい知識が得られるのに、
それすらしない人はとても多いと思うのです。
ちなみにこれは、僕自身のことで
職場のお隣りさんに指摘されて教わりました。とても感謝してます。
こんばんわ。節税に強い会計事務所に勤務する者です。
いろいろなメディア -テレビ・ネット・本・ラジオなど- を比較したときに、僕が
最悪だなぁ~と考えるのはダントツでテレビです。だって、テレビの目的がすでに、
全年齢の、誰もが興味をもちそうなコンテンツを放送し、広告を打つってことですから。
文句は色々ありますが、主体性がなく見続けさせられるという点が、最悪です。
さて、本は自分がタイトルなどを見て、主体的に購入し主体的に読むので、
とても良いメディア(?媒体?)だと思っています。
ですが、最近本屋で見かける本は、装丁を派手にし、タイトルを刺激的にすることで
アオリの面が強くなっているように思います。
成功本なども、あおりが多く、ほとんどがパクりの内容です。
原則的な成功本は、売れればベストセラーになるでしょう。
でも、成功に本当に必要なのは、たとえば「職業別成功法」のような
より細分化され、実践的に語られる内容だと思います。
ゆくゆくは、「会計事務員が実践的に成功していく本」みたいなのを書きたいです。
ポイントは、税理士ではなく無資格職員というところです(泣
こんばんわ。ベンチャーサポート税理士法人のKです。
うちの事務所には、本やDVDなど、教材がいっぱい置いてあります。
数日借りるくらいなら、全然OK。でも、あんまりみんな借りません。
ふと、思ったのですが、インターネットってこれと同じ状況じゃないかなーと。
有用な情報はいくらでもある。それを検索する高度な技術も無料。
でも、それを最大まで活用して、自分の知識なり成功に結び付けていくのは
ごく一部の人間のみ。そういう人間になりたいと思います。
こんばんわ…ねむい。
ベンチャーサポート税理士法人の職員です。
ひさびさに、衝撃的な本にであいました。
「大金持ちをランチに誘え」(著:ダン・S・ケネディ)です。
ナポレオンヒルの流れを継承しつつ(本文中にも、明記してます)
より実践的な内容になっており、まさしく当ブログにふさわしい内容です。
しばらく、というか何回かに分けて
この本についての研究と実践をブログにつづることにします。
これだけの内容なのに、ちょっとタイトルで損をしてる気がします。
こんな、マーケティングを意識したタイトルにせず
次世代にのこす、普遍的なタイトルにしてほしかったです。
やべ、内容書かずに終わっちゃいそうです。ほんと良いです、この本。
訳者序言の時点でビンビンきました。
「問題があったら解決策を3つ考えて、同時にやる」
スペースの都合上、これに関する具体例はここには書けませんが、
この部分だけでも、即実践の価値アリです。
実践にうつせるような問題が生じたら、すぐブログに
実践の過程と結果アップしたいと思います。
こんばんわ。
次世代を創る税理士法人ではたらく者です。
今回は、自己紹介のつづきです。
【つづき】
25才で税務署に勤務することになりました。
大学卒業後からこの税務署勤務時代は、いちばん自己啓発本を
読みあさっていた頃だと思います。年間100冊くらいでしょうか。
毎日モンモンとしてました。
自分はこんなもんじゃねぇ…。
けど、成功の糸口が見つからねぇ…。
人生を劇的にかえたいっ!
(ちょっとカイジ風……ざわ…)
年収は400万くらいだったと思います。
でも、僕は「安定なんていらねぇ」とずっと思ってましたから、
28才で税務署を辞めることになります。
じゃあなんで税務署行ったの?
…生活のため?よく分かんないですが、機会があればまた書きます。
さて、自己紹介はこのへんにしておきます。
またタイミングが来たとき(ブログネタが詰まったとき?)に、
ちょいちょい露出していきまーす。
ではまた!
こんばんわ。
フツウに考えると、楽しいから笑い、気分が良いから口笛を吹くのでしょうが、
自己啓発系(なかでも心理学サイド)の本を読むと、よく書いてあるのがタイトルの文言です。
笑うから楽しくなり、口笛を吹くから気分が良くなる。
僕はこの考えにたいし、完全に肯定派ですが、もしそうでなくとも
不安から脱出するのに選べる手段は、これしかないのです。
こんばんわ。オバマさん勝ちましたね。アメリカの選挙の熱さに感動しました。
政治に無気力。自分の暮らししか興味なし。そんな国民が大半の国家って…
熱くいこうぜ!
こんばんわ。
チャレンジャー大歓迎!ニュータイプ税理士法人の新人です。
新人にもチャンスをあたえる寛大な職場です!
(毎回、こういう宣伝をしてますが、やらされてるワケではないですから笑)
今回は、僕自身についてもうちょっと知ってもらおうと思います。
といっても、アピりたくてしょうがない…わけではなく、
できる限り読者のみなさんに感情移入してもらって、
フツウの人でもがんばりゃこうなるんだ!という軌跡を示すためのブログなので。
僕は、大学を5年間かけて卒業したのち、
2年間、税理士試験の勉強をしていました。23-25才の頃ですね。
そのとき取れたのは、簿記・財表の2つのみ。
今も合格科目はこの2つから変わってません。
(凡人オーラ出まくってますね…)
その間に、国税専門官の採用試験に合格し、25才から
大阪の税務署で勤務することになります。
【つづく】
興味のあるかただけ、つづき↓
深夜に こんばんわ。
このブログは、毎週水・土の9時台に更新するようにしています。
今回のような臨時更新もまれにありますが、
いちおう定期は水・土の週2回です。
今回はムーバブルタイプで書くブログについての技術的な話で
ブログの趣旨からずれるので、必要なかただけどうぞ↓
こんばんわ。
大阪の会計事務所ではたらく者です。
ずいぶん寒く、そして日が短くなってきたなぁ…
と思ってたら、もう11月でした。
ホントに月日の経つのは早いもので、
その割に、自分の目標は一向に近づかないものです…。
まだまだムーバブルタイプが使いこなせておらず、
画像をアップしたり、テンプレを変更したり、いろいろと
やってみたいことはあるのですが、実現できずにいます。
それも、すこしづつ身につけていかねば。
さて、今日も手抜き?して、ある本の引用をしようと思います。
この文章…メッチャ好きなんですよ。
5年くらい前に購入した本で、
このフレーズだけならもう30回は読んだり書いたりしてます。
『人生に勝利する秘訣』
-人生に勝利する秘訣は、才気や美ぼうにあるのではない。
大学の学位や恵まれた経歴にあるわけでもない。
では、なにが勝利へのカギになるのだろうか?
私はそれをたった一言でいいあらわすことができる
”願望”こそがその答えである
{人生、熱く生きなければ価値がない!
著:A・Lウィリアムズ 訳:邱 永漢}
うーむ。いつも思うんですけど、「願望」とか「目標」って、
それを決めることがメチャクチャ難しいですよね。
でも、自分のむかう方向は自分でしか決められない。
方向が決まっている人は、強い。
時間をかけても、悩まなければならないところです。



