こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

ちょっと用事があったので、グーグルで「国税庁」と検索したら

国税庁もPPC広告(右側のスポンサーリンクのところ)を打っている

ことが分かりました。

画像はこちら↓
google'国税庁'.bmp



それもそうなんですが、その下の

「内訳概況書の達人」という広告もなかなかのモノです(笑)

国税庁のキーワードで広告を打つのも変ですし、

税務申告のなかでも、マイナーな書類である

内訳書と概況書をウリにしているなんて…



㈱NTTデータさんも、広告の予算が余ってたのでしょうか?

すべてが謎です。

人生の優先度

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お久しぶりです。

ナポレオンヒルのブログです。

かなり遅いですが、明けましておめでとうございます。


僕が、いままで、

なんか違う、、なんか違う、、と思い続けてきた

答えが、昨年末のブログで書いたこの記事にあったような気がします。


要するに、時間の使いかた。 人生における優先度です。


ブログを書くことは、色々な意味でメリットがあり、重要なことであることは

僕にとって、間違いありません。

でも、今の自分にとって、一番重要なのは

税理士試験に合格することです。

去年から分かりきっていたことですが…。



今年、僕は住民税に受かって税理士になります。

必ず 今年 です。


8月まで、全てはそこを基準に行動しようと思います。

じゃないと、自分の人生が死ぬまで変わんない


こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

最近、日経新聞の夕刊が 実はアツい ということに気づきました。



たとえば、今日の夕刊から…

「男闘呼組の元メンバー・成田昭次が、大麻所持で有罪」


いやいや、そこ全然アツくない所でしたね。


「温暖化データ改ざん疑惑」

これですこれ。

温暖化研究で有名な英大学が

「地球が人間のせいで温暖化している」ように見せるために

気温のデータを改ざんした疑惑が持ちあがっているのです。



なぜそんなことをする必要があるのか??

ここからは私見ですが、新しい価値基準を作りだすことで

すごく儲かったり得をしたりする国(や人)が出てくるからだと思います。



世の中のすべての事は、一度は疑ってみる必要があると思うのです。

たとえばBRICsという言葉ができたのは、ゴールドマンサックスが

投資家を呼び込んで儲けるためだった、という噂?もあります。




ちなみに、この「気温のデータを改ざんした疑惑」自体についても

地球温暖化の懐疑派グループ の謀略ではないか

という説も出ているそうです…



こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

深夜にネッツサーフィンをしていたところ、

「とんでもないコピペ」に遭遇しました。


今まで読んだ、どの本よりも衝撃的な内容でした。

(ナポレオンヒルの本よりも……)


この年齢で、この文章と出会えて良かったと心から思いました。


このコピペを知らなかったあなたにとって、

このブログは最高のプレゼントになるはずです。












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ある大学でこんな授業があったという。 



「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。

壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」




教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」




学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」





学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」



一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、

いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」



「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、







大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ






君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、

愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。




ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。




もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから

自分の壺を満たしていけば、

君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。



そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、

その結果それ自体失うだろう。


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こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

今回もヤバすぎる本を紹介します。

もう、凄すぎて自分以外の他の人には読んで欲しくないくらいの本です。

テーマとしては、サブタイトルのとおり。

入口はマーケティングというカテゴリで間違いないと思いますが、

読み終わったあとには、人類史のテキストでも読んだのかと

思うくらいの衝撃があります。 ただ、読むのにかなり時間がかかりました…



テクノロジーの発達によって、昔は稀少だったものが

現代は潤沢になっているというものが増えてきています。

そうなると、消費者がお金を払いたくなる対象も大きく変わってきます。


オンラインゲーム業界の課金方式は、なんとなく理解していたつもりでしたが

この本の解説により、そのビジネスモデルがいかに優れたものか、驚かされました。


途中のSFの話で、「評判」というデジタル通貨は

良いおこないをした人に与えられ、悪いおこないをした人は没収される

という記述がありました。


僕の以前のブログで書いた、正義を測定する価値基準は

この「評判」なのかも知れません。



だいぶ、話があっちこっち行きましたが

この本は、レビューで紹介しきれる内容ではありません。

とにかく買って、長い時間をかけて読んでみて下さい。


それだけの価値があります。



>北○飲み会参加者むけメッセージ


カラオケルームでの某氏のコメントは実にグーグルモデル的でした。


彼ら(グーグル)は これは儲かるか? という平凡な質問から始めたりはしない。

これはクールか? みんなが欲しがるか?

このやり方は自分達のテクノロジーをうまく使えるか?


そして、消費者を引きつけた後に、どうやって収益をあげるのか

という質問に移るのだ。


事実、グーグルはひとにぎりのコアプロダクトの”広告料”から大金を稼いでいる。


これこそ、フリー時代の収益モデルのひとつと言えるでしょう。

この例以上の、多彩な例がちりばめられている著書でした。




こんばんわ、税理士法人職員のブログです。

前回の 寝るときに暖房を切るのは日本だけ? というブログの続きです。


それがどうした?って内容でしたが、

採暖(さいだん)の発想と、電気代節約の発想から

日本人は朝おきるときに、すごい気合を使います。

「よしっ、起きるぞ!」

こうしないと、布団から出て、寒い部屋に飛びこめないんですよ。



これってすごく「モチベーションの無駄づかい」なのでは?と思ったわけです。

事を成し遂げるにあたって、モチベーションがとても重要なのは異論のない所だと思います。

もし、1日のモチベーションの総量が決まっているとしたら…と仮定すると

無駄なモチベーションは使うべきではない、という結論に結びつきます。



アイデアを生業としている人が休日に

マクドではなく、少々値段が高くてもスタバに行くのはなぜでしょう?

雑音を気にせずに集中するため。

やるべき事に全精力を注ぐため、他のことで注意を反らされたくないため。


そういう事が言えるのであれば、採暖ではなく暖房の考えに

少々お金を使うのも、もったいなくは無いと言えます。


空間のために投資する。

それにより、モチベーションの無駄づかいをなくし

より付加価値のある仕事に専念できる。


下手に節約するよりも、部屋の温度を下げすぎないという

快適さを目指す発想も悪くない。

これがもう一つの結論でした。



こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

今回は、今まで扱ったことのない異質な内容。と自分でも思います。

テーマは「住」に関することです。

衣・食・住というコトバがある割りに、あまり意識しない分野ですが、やっぱり大事です。

で、今回の前編は退屈な知識のハナシになってしまうかも知れませんが、

後編では、いつもどおり自己啓発的内容に近づけていこうと

考えていますので、少々おつきあいください。損はさせない結論を導くつもりではいます。



夜になると暖房を切るのは、日本だけの習慣


と聞くと、驚く人が多いのではないでしょうか?

電気代がもったいない、という考え方ももっともですが

部屋やトイレが寒い、というのは高齢者の健康上、問題があるのです。


実際、日本の死亡割合は、冬が多く夏が少ないというデータが出ていますが

この傾向が、諸外国よりも強いことが分かっています。


なぜ日本人は、夜暖房をきってしまうのでしょう?

電気代以外の原因として、「暖房」の考え方というのがあります。

暖房とは、部屋を暖めること。

対して、採暖(さいだん)とは、暖をとること。


たとえば、コタツは採暖の典型例です。

部屋自体を暖めようという発想ではないですからね。



…で、それがどうした?と。

結論の1つは、自分の当たり前を疑うことが大切だということ。

そのために海外と比較するというのは、どんなジャンルでも大切なことだと思いました。


で、もう一つの結論は 次回 です。

この採暖の発想(もしくは節約の発想)から出てくるのが、朝の

「よしっ!起きるぞ」という気合いなんですね。

それについて書きたいと思います。


こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

このブログで絶賛している「マネー資本主義」から、興味深い考察を抜粋。


高利を求める巨大マネーの要望にこたえるため、

投資銀行が完成させた技術とは何だったか、その解説を見てみます。



住宅ローンを証券化する時に集めるローンの数は、約5000件。

住宅ローンを組んで家を買った人が、返済できなくなる ということが

起きる割合は高くて5%。つまり20面体のサイコロを振って1が出る割合

ということになる。


では、5000個のサイコロを同時に振った時、同時に1が出る数は

どれほどになるか?

1がひとつも出ないなんていうことはありえない。その確率はゼロ。

すべて1が出るなんていうこともありえない。その確率はゼロ。

では、どのあたりから100%を切るようになり、どう数字が落ち込むのか?


200個同時に1が出る あたりから確率が急に下がり始め

300個同時に1が出る という線を超えると、限りなくゼロに近づく


だからもし焦げ付きが出ても、300件までならリスクは負わないという商品を

売り出せば、安全志向の投資家に売れる。


その後、20面体に見えたサイコロが、実は4面体であったことが明らかになります。

それが、サブプライム問題の1側面。


鳥肌たつほど面白くないですか?

僕だけ?



こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

興味がある人は、ぜったいに読むべき本をご紹介します。

アマゾンのマーケットプレイスでも、定価を超えるプレミア価格がついています。



「マネー資本主義 ~暴走から崩壊への真相」

あのサブプライム問題の構造の解明にせまる一冊です。

1章 投資銀行
2章 超金余り
3章 年金マネー
4章 金融工学

1章ごとに視点を変えた切り口で、単なる犯人さがしではない
 
金融危機の真相解明にせまっています。


徹底的な「当事者への取材」から
 
一人一人生身の人間の思考のうねりが、今回の大問題を引き起こすに至った

そのうねりの1本1本を スケッチしていくかのような文章でした。


人間の強欲さは、こうも簡単に理性を超えるのか。
 
あらゆる難題は、このような固い結び目が幾重にも重なっておこる

ということが、実感として味わえた良書でした。


こんばんわ、船場の会計事務所で働く人のブログです。


今日の日経新聞夕刊に、今にも現場の血と汗と熱気がただよってくるような

記事が載っていました。 タイトルは「マルサと富裕層」

※分かりやすさのため、事実を歪めない程度に言葉を変えています※


アメリカの税務当局が、プライベートバンキングを使った資産隠しのあぶり出しに成功した。

その流れは次のとおり。


①当局は、スイスのプライベートバンク(以下、UBS)を脱税ほう助の罪で提訴

②UBSは刑事訴追をまぬがれるため、250人の顧客情報と引き換えに当局と和解

③当局はさらに、全顧客5万人分の情報提供を要求

④UBSはスイスの銀行秘密に抵触するとして抵抗するも、結局4500人分で合意

⑤一方、当局はタックスヘイブンの利用者に対し、「9月23日までに自主的に納税申告を
 すれば刑事責任を問わない猶予期間」
というものを設けた

⑥これを受けて、UBSやその他の金融機関のアメリカ人利用者が自主申告に殺到した



…なんという司法取引ぶり。

この一連の根底に流れるのは、

公的資金つまり税金を投入して救われたプライベートバンクが

富裕層の脱税をほう助するのは許せない という考えです。




たしか「ユダヤ人大富豪の教え」に次のようなことが書いてありました。

1億の不正を見つけた公務員には1千万円くらいのボーナスがあってもいい

と私は思うが、世間はそれを許さないらしい。

1億の不正を見すごす代わりに、1千万円の賄賂を受けとる公務員はいるであろうに。



また、原哲男のマンガ「公権力横領捜査官 中坊林太郎」にでてくる

中坊林太郎の職業である「捜査官」は、公務員身分ではなく、

職務で回収した裏金の1/10を報酬として与えられる、いわば現代の賞金稼ぎでした。



正義感のある公務員に高い報酬を払え、ということを言いたいのではありません。


正義を貫く行動にはプラスの条件付けが与えられ、

不正直をしてでも富を築こうとするような行動にはマイナスの条件付けが与えられる。


そんな条件付けを可能にする モノ が

現在の 貨幣 に代わって現われてくれれば良いのに…

と、そう思うわけです。    長っ