槇原 敬之

| | コメント(0) | トラックバック(0)

おひさしぶりです。

GW、最高ですね!やりたくて溜まっていたことがいっぱい出来ます。


ひさしぶりに、実家の車で深夜のドライブをしていた時

ラジオからこんな曲が・・・

「 どんなときも ~槇原敬之 」


この曲が発表されたときは、僕は中学生とか小学生だったと思います。

よくかかる曲だな、、くらいで何とも思ってなかったのですが、

信号待ちのときに集中して聴いていると

ちょっと泣けてきました。 …熱いんですよね。歌詞とか唄いかたが・


家に帰って、ソッコーyoutubeで検索しました。

何度も聴き直しました。今さらマッキーのファンになりました。


■■

もしも他の誰かを
知らずに傷つけても
絶対ゆずれない
夢が僕にはあるよ

“昔は良かったね”と
いつも口にしながら
生きて行くのは
本当に嫌だから

■■


僕が僕らしくあるために、

自分を曲げずに、好きなことをトコトンやろうと思いました。

マネーの拳 2

| | コメント(0) | トラックバック(0)

こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

起業マンガ「マネーの拳」より、心に響いた文章を


「 神はね…神に祈るやつが一番嫌いなんだ 」

ストーリーの流れの中で読むと、かなり響きます。

エキサイティングな勝負をする奴は、最後まで自分の力しか信じない。

最後の最後で神に祈ったりするような奴は、つまらない奴だ。

そういう意味合いが込められています。


もひとつ。


だいたい経営者っていうのはな、社員なんて誰一人信用しちゃいないんだ。

信じるものは自分だけ

…俺は俺しか信用しない。

(中略)

ところが、無能な経営者は

一見信用できそうな人間を欲しがる。


社員も経営者の信用を得ようとする。

その結果、経営者のほうしか向かなくなる。

つまり、一見信用できそうな社員が会社を腐らせる。そんなヤツらはな…


檻の中で飼われて

エサを食ってるだけの犬っコロ野郎なんだよ!


シッポ振ってるだけの犬っコロはいらねえ。  この会社は…


森や草原を駆け回り

てめえで獲物を捕って食う

狡猾な狼の集団にしてえんだ!


俺の首を狙うぐらい したたかで悪賢い狼どものな…



なるほど。なるほど、なるほど。

たしかに有能な経営者はこう考えるだろうな…と。

マネーの拳 1

| | コメント(0) | トラックバック(0)

こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

3連休初日ということで、思いっきり寝たりネットしたりしてました。

で、すげー面白い漫画を見つけました↓

「マネーの拳」  著;三田紀房  全12巻


有名な東大受験マンガの「ドラゴン桜」を書いた人で

その 起業編 の位置づけです。

要所要所に、グッとくる言葉がたくさん詰まっていて、非常に参考になりました。

何度かにわたって、グッときたセリフを紹介します。



なに言ってんの。

ビジネスなんてバリバリ私情 …個人的感情でやるものよ。

経済動向とか消費環境の分析とか

そんなものでビジネスやるなんて面白くもなんともないでしょ。

私的感情でやるからワクワクするのよ。燃えるのよ。




もうひとつ、



新大陸が海の彼方に存在すると信じているのはコロンブスだけ。

あとの船員達はというと、…ホントにあるかもとか …あの人が言ってるからとか

…とりあえず行くだけ行ってみようとかがほとんどで

さらに金もらって仕事として乗ってるものも多い。


つまり、どういうことか。

アイデアつうのは 結局思いついたやつにしか

その本質はわからねぇってことだ



このマンガに出てくる経営者の花岡の行動は

まさしく成功するタイプの経営者に当てはまっている

…ような気がします。



こんばんわ、今日はひさびさに良い本を読んだのでご紹介を。


iPhoneとツイッターで会社は儲かる

著;山本 敏行 (EC studio代表取締役)


33人の社員全員にiPhoneを支給し、ツイッターを全社導入したという

なんとも突飛な会社が、その効果のほどについて

多くの実例をまじえながら、本書は進んでいく。


ツイッターについての丁寧な説明から始まり、

ツイッターならではの「ゆるい」コミュニケーションこそ

これまでのツールには無かった最大のメリットであると説く。



―飲みニケーションと呼ばれる、社内や社外の方との

 コミュニケーションを取る機会は減っていますが、

 iPhoneとツイッターの上手な活用が

 コミュニケーションの潤滑油となってくれます。


IT経営を武器に急成長する会社が、

ITを使った人と人とのコミュニケーションを一番熱く語るなんて

人間的で面白い話だとおもいました。




こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

ちょっと用事があったので、グーグルで「国税庁」と検索したら

国税庁もPPC広告(右側のスポンサーリンクのところ)を打っている

ことが分かりました。

画像はこちら↓
google'国税庁'.bmp



それもそうなんですが、その下の

「内訳概況書の達人」という広告もなかなかのモノです(笑)

国税庁のキーワードで広告を打つのも変ですし、

税務申告のなかでも、マイナーな書類である

内訳書と概況書をウリにしているなんて…



㈱NTTデータさんも、広告の予算が余ってたのでしょうか?

すべてが謎です。

人生の優先度

| | コメント(0) | トラックバック(0)

お久しぶりです。

ナポレオンヒルのブログです。

かなり遅いですが、明けましておめでとうございます。


僕が、いままで、

なんか違う、、なんか違う、、と思い続けてきた

答えが、昨年末のブログで書いたこの記事にあったような気がします。


要するに、時間の使いかた。 人生における優先度です。


ブログを書くことは、色々な意味でメリットがあり、重要なことであることは

僕にとって、間違いありません。

でも、今の自分にとって、一番重要なのは

税理士試験に合格することです。

去年から分かりきっていたことですが…。



今年、僕は住民税に受かって税理士になります。

必ず 今年 です。


8月まで、全てはそこを基準に行動しようと思います。

じゃないと、自分の人生が死ぬまで変わんない


こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

最近、日経新聞の夕刊が 実はアツい ということに気づきました。



たとえば、今日の夕刊から…

「男闘呼組の元メンバー・成田昭次が、大麻所持で有罪」


いやいや、そこ全然アツくない所でしたね。


「温暖化データ改ざん疑惑」

これですこれ。

温暖化研究で有名な英大学が

「地球が人間のせいで温暖化している」ように見せるために

気温のデータを改ざんした疑惑が持ちあがっているのです。



なぜそんなことをする必要があるのか??

ここからは私見ですが、新しい価値基準を作りだすことで

すごく儲かったり得をしたりする国(や人)が出てくるからだと思います。



世の中のすべての事は、一度は疑ってみる必要があると思うのです。

たとえばBRICsという言葉ができたのは、ゴールドマンサックスが

投資家を呼び込んで儲けるためだった、という噂?もあります。




ちなみに、この「気温のデータを改ざんした疑惑」自体についても

地球温暖化の懐疑派グループ の謀略ではないか

という説も出ているそうです…



こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

深夜にネッツサーフィンをしていたところ、

「とんでもないコピペ」に遭遇しました。


今まで読んだ、どの本よりも衝撃的な内容でした。

(ナポレオンヒルの本よりも……)


この年齢で、この文章と出会えて良かったと心から思いました。


このコピペを知らなかったあなたにとって、

このブログは最高のプレゼントになるはずです。












======================================================

ある大学でこんな授業があったという。 



「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。

壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」




教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」




学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」





学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」



一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、

いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」



「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、







大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ






君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、

愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。




ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。




もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから

自分の壺を満たしていけば、

君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。



そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、

その結果それ自体失うだろう。


=======================================================

こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。

今回もヤバすぎる本を紹介します。

もう、凄すぎて自分以外の他の人には読んで欲しくないくらいの本です。

テーマとしては、サブタイトルのとおり。

入口はマーケティングというカテゴリで間違いないと思いますが、

読み終わったあとには、人類史のテキストでも読んだのかと

思うくらいの衝撃があります。 ただ、読むのにかなり時間がかかりました…



テクノロジーの発達によって、昔は稀少だったものが

現代は潤沢になっているというものが増えてきています。

そうなると、消費者がお金を払いたくなる対象も大きく変わってきます。


オンラインゲーム業界の課金方式は、なんとなく理解していたつもりでしたが

この本の解説により、そのビジネスモデルがいかに優れたものか、驚かされました。


途中のSFの話で、「評判」というデジタル通貨は

良いおこないをした人に与えられ、悪いおこないをした人は没収される

という記述がありました。


僕の以前のブログで書いた、正義を測定する価値基準は

この「評判」なのかも知れません。



だいぶ、話があっちこっち行きましたが

この本は、レビューで紹介しきれる内容ではありません。

とにかく買って、長い時間をかけて読んでみて下さい。


それだけの価値があります。



>北○飲み会参加者むけメッセージ


カラオケルームでの某氏のコメントは実にグーグルモデル的でした。


彼ら(グーグル)は これは儲かるか? という平凡な質問から始めたりはしない。

これはクールか? みんなが欲しがるか?

このやり方は自分達のテクノロジーをうまく使えるか?


そして、消費者を引きつけた後に、どうやって収益をあげるのか

という質問に移るのだ。


事実、グーグルはひとにぎりのコアプロダクトの”広告料”から大金を稼いでいる。


これこそ、フリー時代の収益モデルのひとつと言えるでしょう。

この例以上の、多彩な例がちりばめられている著書でした。




こんばんわ、税理士法人職員のブログです。

前回の 寝るときに暖房を切るのは日本だけ? というブログの続きです。


それがどうした?って内容でしたが、

採暖(さいだん)の発想と、電気代節約の発想から

日本人は朝おきるときに、すごい気合を使います。

「よしっ、起きるぞ!」

こうしないと、布団から出て、寒い部屋に飛びこめないんですよ。



これってすごく「モチベーションの無駄づかい」なのでは?と思ったわけです。

事を成し遂げるにあたって、モチベーションがとても重要なのは異論のない所だと思います。

もし、1日のモチベーションの総量が決まっているとしたら…と仮定すると

無駄なモチベーションは使うべきではない、という結論に結びつきます。



アイデアを生業としている人が休日に

マクドではなく、少々値段が高くてもスタバに行くのはなぜでしょう?

雑音を気にせずに集中するため。

やるべき事に全精力を注ぐため、他のことで注意を反らされたくないため。


そういう事が言えるのであれば、採暖ではなく暖房の考えに

少々お金を使うのも、もったいなくは無いと言えます。


空間のために投資する。

それにより、モチベーションの無駄づかいをなくし

より付加価値のある仕事に専念できる。


下手に節約するよりも、部屋の温度を下げすぎないという

快適さを目指す発想も悪くない。

これがもう一つの結論でした。


幸せな瞬間.com

2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Photos

  • napoleon.jpeg
  • IMG_0585.JPG
  • バンプ.jpeg
  • 075.jpg

Powered by Movable Type 4.01