こんばんわ、ナポレオンヒルのブログです。
今日の日経一面に、「吉野家」について触れている記事が載っていました。
「
今後3年で、全店舗の6割を
従来のカウンター席中心から、テーブル席中心に切り替える。
」
そうです。
節約志向をうけて、家族での来店を取り込もうという策らしいです。
一家で牛丼。
一家でマクド。
なんかめっちゃくちゃ悲しいですね。
たまに行くとめっちゃ美味しいので、否定はしないですけどね。
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金融庁は今夏から、FX (外国為替証拠金取引)の証拠金倍率を
現状の無制限から、段階的に25倍まで引き下げる措置を実施しようとしています。
これに対し、FX業者や投資家から 猛反発 が出ているそうです。
「投資は自己責任が原則」
「過剰な規制は避けるべき」
というのが反発の主な理由です。
たしかに、市場の理屈からすれば
リスクを承知のうえで投資する。 という行為を国が規制すべきでは
ないのかも知れません。
しかし、「自己責任」という言葉もどうも怪しい感じがするのです。
常識を持ち合わせた人ばかりの世の中なら、これでいいのでしょうが
自分の人生が破滅の道に向かいながら、それに気づかない人や
気づいていても止められない人もいると思うのです。
最悪、自分の職や将来、または命を捧げれば
すべての責任は取れる、と考える人もいると思いますが
それでも取れない重い責任 というものも存在すると僕は思います。
FXから、感情だけを頼りにすごく論理が飛躍しましたが、
両者合意の上なら何をしてもいい
という理屈がとても嫌いなのです。
ヤミ金も売春も、それやっちゃったら 人間(ヒト) として終わりでしょ
っていう、モノサシを持っていたいものです。
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ついに、出ましたね!広告。
大阪市営地下鉄の車内広告です。
ルンバの広告です。 iRobot社の自動掃除機「ルンバ」です。
そんなに注目してた訳でもないのですが
広告を見たときはビックリしました。
昔、ニュースで見た自動掃除機が製品化されたんだ! って。
定価は6万~10万くらいのようです。
「お掃除の時間が、あなたの時間に」
「帰ってきて迎えてくれるのは キレイ に掃除されたお部屋」
…すごい宣伝文句です。
便利になりすぎるって怖いですよね。
不便だからこそ生まれる感動 ってのもあると思うのですが。
たとえば、ただ水を飲むんじゃなくて
腹筋20回してから水を飲んだほうが、同じ物でも味が違う …みたいな。
…幸福論じみてきたので、今日はこの辺で終わります。
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最近、すごく良い本を見つけました。
良い、というかタメになる本です。自分の業界の本では
今まで読んだなかで一番 良いこと書いてあんな~ と思った本でした。
それがタイトルにある『会計事務所の仕事がわかる本』(日本実業出版社)です。
税理士試験のどんなテキストより、この業界のことが分かる感じで、
もっと早くから読んでおきたかったなー、と思うくらいです。
「
会計事務所は、税金の申告や納付がスムーズかつ公平に行なわれるよう
納税者と税務署の間における潤滑剤としての役割を果たしています。
税理士や公認会計士が発行する領収書は、金額がいくらであっても
収入印紙を貼付しなくていいことをご存じでしょうか。
これは、会計事務所の仕事は 商売ではない という解釈に
なっているからです。
」
このブログを書き終わったあと、著者の須田税理士という人物について
ググッてみることにします。
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月曜の日経新聞の夕刊に、
日航・全日空の株主優待券が、金券ショップで2~4割安
と載っていました。
不景気で出張や旅行の需要が落ち込むなか、金券ショップが
過剰な在庫をかかえるリスクを避け、店頭価格を安くした、と記事は続きます。
最近って、たとえば旅行をするにしても、
・正規の販売所で、正規の値段で買う
・正規の販売所で、該当する割引をうけて買う
・金券ショップで買う
・もっと安い金券ショップを探す
・株主優待券を安く購入する
・クレジットカードで購入し、ポイント還元を受ける
などなど、支払方法が数多くあります。
割引率と、かける労力とのバランスのとれた所が最善策なのでしょうが、
はっきり言って、何が得なのかよく分かりません。
「無知は罪」 「知らない人は損をする」
まさしくそんな感じです。
知らないうちに損している なんてことがないように
注意しなければいけない世の中になりましたが、
逆にクレジットカードのポイント還元などは
企業側の作戦にまんまと引っ掛かっている気もしないでもありません。
頭の良い人 ←←(お金)←← 頭の悪い人
っていう構造は、なんか悲しいですね。
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ナポレオンヒルの「思考は現実化する」と同じくらいか
それ以上に有名な、名著とされている本としてフランク・ベドガー氏の
「私はどうして販売外交に成功したか」
という本があります。あらゆる仕事に通じる教訓があって、とてもいい本だと
僕も感じました。もう何回か読んでいます。
で、引用です ↓
「
ノートルダムには、大学のベテランと新人とを合わせて約300人の
青年をもって組織されている選手団がある。
この選手たちは、基本練習を何回となく繰り返し繰り返し行なって、
いろいろの基本運動があたかも呼吸と同じように、自然に
しかも意識しなくてもできるようになるまで続けるのである。
そうしておくと、試合中に、敏速な行動を必要とするようなときにも、
次にはどうすればよいかということを手を休めて、思い迷うような
馬鹿げたことはしなくても済むからである。
」
この本は、他にも「気力のベドガー」のとこ辺りが面白いです。
ていうか、頭から終わりまで面白い、数少ない本のひとつです。
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日経新聞に、面白い記事が載っていたので、一考。
自動車ローンの返済が遅れると、車のエンジンが強制的に停止される
という仕組みがアメリカで問題になっているそうです。
低所得者層向けのローンを専門に扱う中古車ディーラー
が取り入れている制度らしいですが、なんと
「返済が滞れば 数百マイル離れた場所にある車でも
通信を使ってエンジン起動を遮断できるという
ハイテク技術を使ったシステム」だそうです。
批判的にとらえる人が多いらしいですが、いかがでしょう。
多分、2ちゃんねるとかに載せたら、逆の意見で
「自業自得」って感じのコメントが95%くらいを占めそうな感じです。
まぁ、僕も個人的にはシステム賛成派ですが、
このシステムの良し悪しはひとまず置いておいて、
借金とか融資に対する考え方って、ほんと人それぞれだと思うんです。
必要以上に敬遠する人もいれば、敷居が低すぎる人もいます。
その辺の感覚が、自分の中で上手く確立している人は、
経営者として、適正があるのでしょうね。
というか、そういう人しか経営者になっちゃダメなんでしょうね…
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今、政府は景気対策やら環境対策やらで、
定額給付金とか、エコポイント制度とか、
中小企業の緊急保証制度とか、高速道路一律千円とか、
色々な対策を打ちだしているようです。
僕も詳しくはないので、実際これらの政策の効果のほどは
よく分からない訳なのですが、やはり納得いかない点もあります。
これは、今日ビジネス系のネット情報板で見た記事の受け売りですが、
環境対策として、排気ガスの少ない自動車を減税する一方で
景気対策として、高速道路料金を一律千円に値下げするというのは
矛盾してないのでしょうか?
どうせなら、電車やバス、新幹線を値下げすべきだったのでは?
と思ってしまいます。渋滞中のアイドリングは特に空気を汚しますからね。
ホントに偉い人が、ちゃんと考えて、こんな素人考えでは
及びもしない効果があるのかも知れませんが、
政財界?かどっかの凡人ではない誰かが得をしているのではないか
と邪推してしまう自分がいるのでした。
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今日は、有名なトルストイの『人生論』より
好きな一説を。
「
どの考察においても大切なのは、考察そのものよりむしろ、
その考察の占める地位であること、
つまり、みのり多い考え方をするためには、
何を先に考え、何をあとで考えるべきかをわきまえねばならぬ。
さらに、この順序の決定は、
偶然ではなく、考察の行われる目的によるのだ。
」
本を読んだり、考えごとをするのが好きな性格の人は
一度、読んでもらいたい本です。
はじめの10ページだけでも、値段(400円)分の価値はあると思います。
というか、全部読むのは疲れすぎます。
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「
努力した者が全て報われるとは限らん
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる
」
漫画「はじめの一歩」の鴨川会長の言葉です!
いやぁ、励まされます。
がんばろっと!
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